よくつまづく、長く歩けない、ひざや腰が痛い...。足腰の不調は「足底アーチ」の崩れかも?<PR>

歩行と体を支える「3つの足底アーチ」をご存知ですか? 足の親指の付け根、小指の付け根、かかとの3カ所を結んだ「足底アーチ」が崩れると、よくつまづいたり、ひざや腰の痛みなどのトラブルにつながるそう。トラブルを防ぐためには歩行バランスサポーターを使うのもおすすめですよ! まずは、ご自身の足底アーチの崩れをチェックしてみませんか? 

歩行と体を支える3つの足底アーチ

足の親指の付け根、小指の付け根、かかとの3カ所を結んだラインは「足底アーチ」と呼ばれています。

しなやかに変形し、体重を分散しています。

一つのアーチが崩れると、他のアーチへも影響を及ぼし、足のトラブルへとつながります。

2104_P040_04.jpg アーチ(1)
親指の付け根からかかとを結ぶ「内側の縦のアーチ」。
「土踏まず」を形成し、体重を支えて左右の揺れを調整。

アーチ(2)
親指の付け根から小指の付け根を結ぶ「前方の横のアーチ」。
前後の揺れのバランスを取り、つまずきを防止。

アーチ(3)
小指の付け根からかかとを結ぶ「外側の縦のアーチ」。
体の動作などに連動して負荷を調整。

●アーチのない足
土踏まずがなく、偏った負荷がかかっており、歩行時の負担が大きい。

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●アーチのある足
土踏まずがあり、安定した姿勢・歩行を保てる。歩行時の負担も軽減。

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体を支え、歩行を助ける「3つの足底アーチ」

よくつまづく、長く歩けない、ひざや腰が痛い...。

そんな人は「足底アーチ」が崩れているかもしれません。

足底アーチは体のバランスを保ち、歩行時の衝撃を和らげる大切な役割を持っています。

合わない靴を履いたり、筋肉が衰えたりすると徐々にアーチが崩れ、正しい姿勢も保てなくなり、足腰の不調につながります。

足底アーチは足指を動かすことにより形成されますが、これには「フットウェル」のような歩行バランスサポーターを使うのがおすすめ。

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靴下のようにはくだけで2本のバンドが足指に適度な刺激を与え、自然に足指を動かして足底アーチの形成をサポートします。

毎日を元気に過ごすために、まずは足から整えてみませんか?

「フットウェル」の3つの"はくだけ"健康法

【1】 足裏の3点で正しいアーチに
足の甲を左右から引き締め、指の間にベルトをくぐらせることで、親指と小指が自然と開く構造。
これにより、かかとに向かってきれいな三角形ができ、足底アーチの3点の支えをつくり出します。

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【2】 鼻緒の効果で足指を鍛える
親指と人さし指の間のベルトは、日本古来の下駄やわらじの鼻緒にヒントを得たもの。
鼻緒をつかむように足指が鍛えられる効果が期待できます。

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【3】 足底アーチが歩行の衝撃を緩和
私たちは歩行時、体重の1.5倍もの衝撃を地面から受けています。
正しい足底アーチがバネとなってその衝撃を和らげることで、歩く、走る、ひねるなどの複雑な動きをしても倒れにくく、転倒しにくくなります。

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『毎日が発見』の読者が、歩行バランスサポーターの「フットウェル」をはいてみました!

足や歩行に悩みを持つ4名に2週間はいてもらい、感想をお聞きしました。


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はくだけで足指をサポートする歩行バランスサポーター「フットウェル」

簡単に着脱でき、薄手の素材なので重ねばきもOK。左右1セット。日本製。

5,800円+送料330円(税込)

●サイズ:S(21cm〜24cm)、M(24~27㎝)
●色:黒、ベージュ
●素材:ナイロン、ポリウレタン

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「湧泉」を刺激するポイント付き
内側に付いた直径約2cmのウレタンのポイントが、足裏のツボ「湧泉」を刺激します。2104_P041_11.jpg


●インターネットでの注文はこちら

www.lemington.co.jp

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構成・取材・文/岡田知子 デザイン/ohmae-d

 

この記事は『毎日が発見』2021年4月号に掲載の情報です。
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