これが老化なの...「柔らかい身体」が自慢だった46歳の私を襲う節々の痛みにガックリ

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ハッピー
性別:女
年齢:46
プロフィール:46才の子持ちパート主婦です。

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昔から身体が柔らかかった私。

身体を動かすことも好きで、家事をしながら開脚、テレビを見ながら前屈などのストレッチは今でもずっと続けています。

目的は体型維持・美容の為なのですが、やはり身体を柔らかくキープしておくことで肩こりや腰痛、冷え性予防などの健康にも良いと思っています。

おかげで腰や膝といった身体が痛むなどの経験は、今までほぼなかったのですが......。

40代後半に突入した去年あたりから、普通の日常生活の動作で痛みを感じるようになったのです。

例えば、食事をしていて真後ろのカウンターにある調味料を腕を伸ばして取っただけで、グキっと筋が違った感じで激痛が走り、そこから数カ月、肩の痛みが取れません。

他にも、高いところにある物を背伸びして取っただけで、片方の腰がつっぱり違和感が生じ、鈍い痛みが続きました。

また、車を駐車するときに後ろを振り向いたら首が寝違えのように痛くなったり、自転車を持ち上げて端っこに寄せるとき、腰が抜けそうな痛みが一瞬走って息が止まりそうになったり...。

今まで話には聞いていたけれど、私には無関係だと思っていた身体の節々の痛みが、いとも簡単に生じるようになってしまった自分にびっくりです。

大転倒したわけでもないのに、こんな簡単に身体を痛めるのですね......

腰が痛い、肩が痛くて上げられない、などCMでもよく効くフレーズが本当に共感できるようになってしまいました。

今は身体が柔らかいとか、普段から運動を心がけるとか、あまり関係ないんだなぁと思っています。

やはり年齢なのでしょう。

気持ちは若くても、やはり身体はしっかりと着実に老化しているのです。

年齢とともに筋肉回りや、骨についている筋や腱の水分が抜けて固くなると聞いたことがあります。

多少無理で不自然な体勢をしても若い身体ではなんともないものが、年齢を重ねると簡単に痛めるみたいです。

美容健康に気を付けていましたし、周りの人から若いと言われることも多かったのでショックです。

丁寧で正しい身体の動きを心がけ、無理をしない。

そしてこれからもストレッチなどで身体を少しでも柔らかく保ってできるだけ怪我を防止する、という工夫が必要な年になってしまいました。

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