大さじ1杯で血液サラサラ! 黒玉ジャムの作り方

A9Rr7dwr4_hh0775_9i0.jpg

黒玉ジャムの材料は、玉ねぎ、黒糖、黒酢の3つのみで、作り方も簡単。大さじ1の黒玉ジャムは、生の玉ねぎに換算すると約50gを食べたときと同様の血液サラサラ効果があります。これなら毎日気軽に続けられそうです。

前の記事「玉ねぎ健康法の真打ち! 玉ねぎ、黒糖、黒酢で作る黒玉ジャムで元気に!」はこちら。

A9Ryyrp0t_hrpd4x_7hg.gif

●最低摂取量:1日大さじ1杯(23 g
●大さじ1あたり53kcal/塩分0g

<保存期間>
常温で1カ月、冷凍で1年保存できる。開封したら冷蔵で2カ月、保存可能。


【材料】(出来上がり140g/大さじ6杯分)
玉ねぎ...250g(大きめ1個・正味)
黒糖...60
黒酢...大さじ2
A9R1lh4trx_hrpd4z_7hg.gif



【作り方】
1. 玉ねぎは皮をむいて4等分する。耐熱ボウルに入れ、両端をあけ、ラップをして電子レンジ600Wで5分加熱する。

A9Rvbt2hc_hrpd53_7hg.gif



2. ミキサーに1の玉ねぎを汁ごと入れ、黒糖、黒酢を加え、ピューレ状になるまで回す。

A9R1jjit0l_hrpd51_7hg.gif



3. 耐熱ボウルに移し、ラップをしないで電子レンジ600Wで10分加熱する。

A9R7zsmo8_hrpd58_7hg.gif



4. 熱いうちに完全に乾いている瓶に詰める。

A9R43xhf6_hrpd5c_7hg.gif


鍋を使っても作れます!

【作り方】
1. 鍋に水1/2カップを入れ、4等分に切った玉ねぎを加えて、ふたをして火にかける。蒸気が上がったら、弱火にして20分蒸し煮する。

2. とろとろに軟らかくなった玉ねぎを汁ごとミキサーに移し、黒糖と黒酢を加え、ピューレ状になるまで回す。

3. 鍋に2を戻し、再び火にかける。煮立ってきたら弱火で15分、つきっきりで混ぜながら半量になり、木べらを一文字にすべらせると鍋の底が見えるようになるまで煮つめ、火を止める。

4. 熱いうちに完全に乾いている瓶に詰めてふたをする。

 

次の記事「毎日の料理に簡単にプラス! 黒玉ジャムの健康レシピ」はこちら。

<教えてくれた人>
村上祥子(むらかみ・さちこ)さん
料理研究家・管理栄養士。1942年、福岡生まれ。公立大学法人福岡女子大学国際文理学部・食・健康学科客員教授。食材の持つ力で健康寿命の延伸を図る研究に関与する同大学にある「村上祥子料理研究資料文庫」で50万点の資料が一般公開されている。
この記事は『毎日が発見』2017年7月号に掲載の情報です。
PAGE TOP