「前の病院が良かった」転院して医者ロスになった母。体調もどんどん悪化して.../あぽり

こんにちは、あぽりです!

夫と、大学生の息子と、高校生の娘の4人家族のアラフィフ主婦です。

私には、要介護1の一人暮らしをしている母がおります。

その母が約2年前に倒れた時の事を書いています。

前回、転院先にいい男がいなくて(笑)、医者ロスになってしまった事を書きました。

笑い話のようですが、事態は思ったより深刻でした。

前回の記事:転院先に「いい男がいない」とつぶやく母。笑っていたけど事態は深刻だった.../あぽり

2019ahakken01.png

だけど、おかしな事に

せっかく動くようになっていた足の動きが

また鈍ってきたのです。

2019ahakken02.png

2019ahakken03.png

これまでは歩けていたのに、手すりに捕まらないと歩けなくなり、認知症の症状も一気に進みました。今の病院に来てから色んな方が見舞いに来てくださったのですが「誰も来ない」と言うのです。

リハビリをしているのに身体がどんどん不自由になり、認知症も進んでいるというのはどういう事なのか。

この病院も、決まりによって 60日で退院しなければいけません。

2019ahakken04.png

退院後はどうしたらいいのか

また不安が押し寄せます。

2019ahakken05.png

母は毎日のように「前の病院が良かった」とつぶやいていました。よほどの信頼関係を結んでいたのでしょう。

新しい病院の主治医の先生も好みではなく(笑)、リハビリの担当の先生は若くて元気はつらつの人だったのですが、これまた好みではないと言う。

そんなに世の中にイケメンばっかりいないわ!

すっかり生きる気力をなくしてしまった母、そういう気持ちは身体にも表れ、回復するどころかどんどん悪化していっている気がしました。病は気からと言いますがこれほどまでに影響するのかと思いました。

信頼できる人がそばにいるというのは、なんと心強いことなのでしょう。

だけど、前の病院には戻れません。

この後、あるきっかけで 母はまた元気になっていきます。

イケメンというのは 顔だけの話ではないと、この病院で思い知らされるのでした。

次回、心のイケメンが現れます!

関連記事:「いざ」にそなえて入院時に必要な物のリストを作っておこう/原田さよ

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

あぽり

ブログ「絵日記でございます。」を運営。Ameba公式トップブロガー。夫と、大学生の息子と、高校生の娘の4人家族です。ブログでは、50代の日常を楽しいイラストと共に綴っています。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

あぽりさんのブログ:絵日記でございます。

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP