休日はゲーム三昧&お昼まで寝る...そんな夫を変えた画期的な習慣とは

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:つよぽん
性別:女
年齢:38
プロフィール:2児のアラフォーママです。家族全員で朝活を始めました。モーニングを食べに行くのが楽しくて仕方がないです。

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結婚して早10年が経過しました。私の夫は現在40歳です。家でゴロゴロするのが大好きな夫に対し、私は外へ出かけたいタイプ。真逆な性格であることから、しばしば口論になることもあります。

たとえば夫の休日の過ごし方についてです。休前日になると、ゲームで夜更かしするのが日常茶飯事。明け方近くまで起きていることもあります。そうなると翌日はお昼ごろまで寝るので、まるで学生のような休日なのです。そしてやっと起きたかと思えば、ソファに寝転がってスマホでゲームを始める始末。

そんな姿を見ているとイライラしてしまい「学生じゃないんだから!」と夫に言うこともよくあります。しかし夫の言い分は「休日に俺が何をしようが関係ないだろ!」。お互いに頑固なため、口論へと発展し、解決口は一向に見えていません。

もちろん夫の気持ちも分かります。ふだんは仕事に終われ、やっと自分の時間が持てるのですから、好きなように過ごしたいことでしょう。しかし私たちには、まだ5歳と7歳の子どもがいます。休日は子どもとたくさん遊んでほしい......。そう切実に感じていることもあり、夫にイライラしてしまうのです。

子どもたちは休日も朝6時台に起きます。きょうは何をして遊ぼうかとソワソワしているのに対し、夫はベッドで微動だにしません。どこかへ出かけるにしろ、夫が遅くまで寝ていると予定すら立てられません。子どもたちも遊んでくれない夫に、嫌気がさしている様子です。腰の重たい夫をどうしたら動かせるのだろうか......。

そこで結婚10年目にして夫の改造計画をスタートさせることにしました。題して「夫の朝活計画」です。

最近では朝早く起きて時間を有効活用する人も増えてきました。朝風呂へ入りに行くなど、楽しみがあると朝からモチベーションが上がるはずです。何をしようかと考えたところ、思いついたのはモーニングを食べに行くことでした。私たち夫婦、唯一の共通の趣味が「おいしいものを食べること」だったからです。

さっそく夫にモーニングを食べに行こうと誘ってみると、案外すんなりOKしてくれました。これはよい作戦かもしれないと期待に胸は膨らみます。予約をしたお店のモーニングは朝10時までの営業です。ですので、朝は8時には起床。いつもならお昼ごろまで寝る夫でしたが、眠たい目をこすりながら起きてきました。そんな姿を見て、顔がにやけてしまう私です。

久しぶりに休日の朝早くから家族全員で食事ができることが新鮮でした。モーニングを楽しんだあとは、そのまま公園遊びへ。いつもより時間を有効活用でき、充実してうれしかったです。腰の重たい夫を動かそうと始めた朝活でしたが、家族全員にとってもメリットしかありませんでした。朝早く起きることで、自由時間がたっぷり持てるからです。さらに夜はグッスリ眠れるという、よいサイクルを促してくれます。

夫も朝早起きしたことから夜には大睡魔に襲われ、夜更かしする余裕なく寝ていました。第一弾の朝活は大成功です。まさに狙い通りでした。今後も朝活を続けていき、腰の重い夫を動かしていこうと思います。

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