見える、まとめる、置き場所を変えない。日々の掃除や整理整頓が楽になる「私流」快適ポイント

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:しらたま
性別:女
年齢:47
プロフィール:冬は美味しいものをたくさん食べられるので大好きな季節。特別なメニューを作るよい機会なので楽しいです。

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私は47歳、一つ年下の夫と、10代の娘の3人家族です。

年が明けて1カ月以上経ちましたが、年末には家の中の整理整頓をされた方も多いと思います。

年末の大掃除や片付けは、時間的にも制約があるのでなかなかすべてに対応するのは難しいところ。

そのため、私は年末だけでなく年明けにも引き続き、家の片付けを進めるようにしています。

仕事をしていると片付けや整理整頓の時間がとりにくいですよね。

年末年始のお休みは、掃除や片付けに専念するのにはもってこいのタイミングです。

私の小さなこだわりは、自宅の収納の引き出しや棚の中をいつも完璧に整頓しておくこと。

もちろん、ここでの「完璧さ」は100パーセント私の主観に基づくものです。

基本的には引き出しや棚の中のどの辺りに何が入っているのかが決まっているので、家族から「〇〇はどこにある?」と聞かれたときにはすぐに答えられます。

引き出しや棚の収納のきれいさにもこだわりがあるので、仕切りなども活用して細々としたものでも整然と収納。

自宅にお客さんを招いた時でも、どこを開けてもらっても恥ずかしくない状態にしています。

あくまで自分の基準ですが、収納する際には3つのポイントをおさえて片付けます。

一つ目は、収納されているものがひと目で分かるようにすること。

私だけでなく家族も使うものなので、誰が見てもどこに何があるのかが分かりやすい収納がベストです。

間仕切りやトレー、棚の中で使える小さめのラックなどを使って奥まで一望できることを心がけています。

二つ目は、同じ種類のものが複数箇所に分散しないようにすること。

どこの引き出しを開けても同じようなものが出てくると、使いたいものの所在が分かりにくいですよね。

そのため、収納するものをカテゴリーごとに、置き場所をまとめておくと分かりやすくなり
ます。

三つ目は、収納場所を頻繁に変えないこと。

自宅内の模様替えなどで導線の変化がある場合には、収納場所をまとめて配置換えすることもあります。

しかし、頻繁に変えすぎないのが基本。

どうしても過去の置き場所のほうが慣れているので、収納場所を変えると、探し物が行方不明になりがちです。

これから年を重ねると新しいことが覚えにくくなるのかもしれないので、できるだけ場所を変えないようにしています。

幸いなことに、我が家では夫と娘は自宅の収納にこだわりがまったくないタイプ。

それぞれがこだわりはじめるとなかなか面倒ですが、うちでは私の好きなように片付けさせてもらえるので助かっています。

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