和室をスッキリさせるには押し入れを活用すべし! 子育てセミリタイア夫婦が目指す旅館のような家

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:はおり
性別:女
年齢:58
プロフィール:専業主婦。子どもは3人、みんな独立しています。趣味は断捨離と猫と遊ぶこと。

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2021年4月に18歳になる末娘が大学入学を機会に一人暮らしをすることになりました。

上の20代の2人の子どもも、すでに独立しています。

我が家は58歳の夫と私の2人暮らしになってしまいました。

そこで、子どもたちが使っていた部屋を整理することにしました。

我が家は4LDK、リビングダイニングのほかは、すべて和室。

3人の部屋を整理して、旅館のような部屋にしようと思い立ちました。

子どもたちが使っていた3部屋は、それぞれ6畳。

上の2人の部屋は帰省したときのことを考えて、ベッドやテレビ、小さな本箱はそのままにしていました。

念のため子どもたちに連絡して、ベッドなどを断捨離することを相談すると、あっさり了承してくれました。

押し入れにあった教科書や小物なども断捨離していいとのこと。

末娘は自分の使っていた部屋は自分で仕分けしてくれました。

あとは私の出番です。

まず、ベッドを業者の人に頼んで処分。

本箱や収納ボックスは大型ゴミの日に出し、テレビはリサイクルショップに引き取って貰いました。

そして畳を張り替えたら、なんということでしょう! 

まるで旅館のような部屋に生まれ変わったではありませんか。

大満足の私でしたが、少し欲が出てきました。

夫婦の寝室も整理して、こちらも旅館風の部屋にしていこうと考えたのです。

夫婦の寝室は6畳プラス板の間1畳の7畳です。

布団で寝ているので、子どもたちの部屋よりは圧迫感は無いですが、大きな本箱と小ぶりのタンス、主人の文机があります。

これを思い切って断捨離して、何もない状態にしたらスッキリするのではと考えました。

でも、本箱にある本とタンスにある洋服などをどうするか? そこで、押し入れを活用しようと考えたのです。

夫婦の寝室の向かいの部屋が末娘の部屋なので、その部屋の押し入れも利用しました。

押し入れ用の収納ボックスなどを買い、夫婦の部屋の押し入れ下段に本を収納。

上段は押し入れ用のハンガーを設置して洋服を収納。

末娘の部屋の押し入れには、普段読まなくなった本、季節外の洋服を収納しました。

夫婦の洋服も、半分くらいは断捨離しました。

2人とも衣装持ちではないのに、着なくなった洋服が結構あって、ビックリしました。

やはり定期的に片づけをしていかないといけないと実感しました。

本箱、小さなタンスは、大型ゴミには出さずに業者の人に引き取ってもらいました。

今回、断捨離して感じたのは、大型ゴミを出すのは結構面倒だし大変だということです。

市に連絡して料金とゴミ出しの日程を指定され、その日に自分たちで出すのですが、午前中に出さないといけないので、重いものだと1人では無理です。

料金は少しかかるものの、業者に頼んだ方がラクでした。

さて、夫婦の部屋も本箱、タンスがなくなり、主人の文机だけになりました。

畳も張り替え、アンティークショップで見つけた丸いちゃぶ台を置きました。

思い描いていた旅館風の家になったと、またまた大満足です。

子どもたち3人が帰省した用に布団も3組購入し、それぞれの押し入れに。

子どもたちも帰省したとき旅館気分を味わってくれるかな、と楽しみにしています。

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