「コロナめ...! もうボロボロだよ!」コロナ禍で私に訪れた、深刻な下着不足!?

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:やまと
性別:女
年齢:41
プロフィール:10歳年上の夫と二人暮らしの主婦です。

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私は海外旅行が大好きです。

コロナ禍の前は1年に1回は海外に行っていました。

海外旅行といっても豪華なものではなく、バックパックを背負っての貧乏旅行や弾丸旅行、現地に住んでいる友だちに会いに行くようなスタイルです。

そんな私のこだわりは、下着、特にパンツは海外で買うというもの。

毎回移動に荷物の重量制限に厳しい格安航空会社を使うことが多いこともあり、持ち帰れる荷物はあまり多くありません。

家族や友だちへのお土産を買うと、だいたいいっぱいいっぱいになってしまいます。

自分用のお土産は極力軽いものにしたいところ。

そんなときにぴったりなのが下着です。

下着なら軽いし、いざと言うときは身につけて帰ることもできます。

以前、どうしても荷物のスペースを節約したくて、買ったパンツを3枚重ねで履いて帰ったこともあります。

「これはあそこで買ったな、あのときあんなことがあったな、あれがおいしかったな」

海外の下着はデザインが個性的で可愛いものが多く、また毎日使うものなので、身につけるたびに思い出がよみがえって楽しい気分になれます。

しかも一組あたりの値段もそんなに高いものではないので、ノリで変なデザインのものを買ってしまってもあまり後悔することはありません。

海外旅行に慣れていなかった若い頃は、自分へのお土産としてハンモックを買って結局設置できず置き場に困ったこともありました。

現地の高い香水を買ったものの、香りが日本の湿気の多い気候に合わずに使いみちに困ったこともありました。

しかし下着なら必ず毎日使うもの、そんな失敗はありません。

このように、学生時代からもう20年以上続いている私の下着へのこだわりですが、長引くコロナ禍で海外に行けなくなり新しい下着が買えなくなってしまいました...。

コロナ禍も2年目になり、毎日使って洗濯をする下着はどんどんボロくなっていきます。

近所で下着の安売りをしている店の前を通るたび「買わなきゃな...」と思いますが、やっぱり下着は海外でというこだわりがあるため、近所で買うと何となく負けた気分になってしまうんです。

つまらないこだわりだとは分かっていますが、どうしても手が伸びません。

パンツはすでに、干すときに太陽かざしてみるとかなり薄くなっていることがわかるくらい。

洗いすぎて破れて捨ててしまったものもあり、枚数も足りなくなってきました。

コロナ禍が始まってから、マスク不足や消毒液不足、うがい薬不足や解熱剤不足など様々なものが不足しましたが、私に限っては深刻なパンツ不足に悩まされています。

くたびれたパンツを手にするたびに、コロナ禍が早く収束しますようにと願ってやみません...。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

コメント一覧

下着のお土産は面白いしいいアイデアだと思いました。 ただおそらくそこそこの枚数をお持ちだと思うのですがこの1、2年で駄目にしてしまうものが多いのでは質があまり良くないのかなと残念です。
そのくたびれたショーツは何年前に購入したものですか。そんなにお高いものは中々購入しませんがそれなりに長持ちしてくれている気がします。子育てやお仕事に忙しくてランジェリーまで気が回らないのかもしれませんが、お洗濯の仕方で変わってくるかも。少しのことで結果長持ち(笑)するなら良くないですか。

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