【漫画】「結納金は空の封筒で良いかしら?」だと!? 婚前から私を目の敵にする「恐怖の義母」との戦い

「息子が大好きすぎて、嫁いびりをしてきたお義母さん。いつかは打ち解けてくれるはずと信じていましたが、それが甘い幻想だったと思い知らされました...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

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孫ができればきっとあの義母でも喜んでくれる...そう思っていました。

しかし、それを伝えた義母は「そちらのご両親はさぞお喜びでしょう」と鬼のような形相で一言だけ。

私は一切嬉しくないけど、という気持ちがありありと顔に出ていました。

両家にとって初孫になる訳ですから、もっと喜んでもらえるものだと思っていた私はガッカリ。

その後親戚の集まりの席で、タバコを吸う人が数人いたのですが、夫が妊婦である私を違う部屋に連れ出した時も、すぐに追いかけてきた義母。

「お客さんがいるのにどこへ行くのか?」

すごい剣幕でまくしたててきました。

タバコは母子共に良くない、と夫が説明すると、私をギロリと睨みつけました。

いつでも悪者は嫁なのです。

何より閉口したのは、夫の祖父が急死した時です。

お通夜の為、夫の実家にはじめて泊まりました。

突然のことだったので、夫が結婚前に使っていた部屋のシングルベッドで夫婦2人でぎゅうぎゅうに寝るしかなかったのですが、義母は何度もノックなしにドアを開けました。

それも、別に今急いで言いにくるようなことではないくだらない用事ばかり。

何度も何度も無言で開けにきたので、様子を伺っていたのは明らかです。

成人した息子、ましてや結婚して夫婦で寝ているところをノックなしに開けるなんて不躾にも程があります。

今こうして思い返してみると何だか怖いですね...。

嫉妬に狂っているとしか言いようがないと思います。

そんなこんなで10年が経って、孫も2人できたことで、異常な執着を見せていた義母もようやく落ち着いてきたようにも感じます。

ですが、やはり嫁である私にはことあるごとに嫌味や意地悪をしかけてきます。

まあこちらも10年経てば図太くなりますし、パターンも読めてきますが...。

それに私にも息子ができたので、義母の気持ちに少し寄り添うことも大事かな...と、昔では思いもよらなかったことも考えるようになりました。

こんな調子で、義母との付き合いはまだまだ続きそうです。

漫画:ようみん/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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