「あ、コーディネートが変!」玄関に全身鏡を置いたら、ちぐはぐファッションの防止に効果的だった!

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:せみ
性別:女
年齢:44
プロフィール:44歳の夫と中学2年生の娘と暮らすパート主婦。

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私は44歳のパート主婦です。

以前、知り合いの人に「玄関に全身が見える大きな鏡を置くと良いよ」と言われたことがあります。

その根拠が占いなのか、その人の持論またはライフハック(仕事術)なのかは、よく覚えていません。

でも、確かに玄関に大きな鏡を置いているお宅は結構ある気がします。

また、そういうお宅はおしゃれだったり、素敵だったりすることが多いように感じていた私。

そこで、知り合いの勧めに乗っかって、我が家も形から真似してみることにしました。

ホームセンターや雑貨店、家具店を街に出かけたついでに見て回り、激安かつ、お洒落なデザインで、キャスター台付きの大きな姿見を購入。

そして、その鏡をさっそく玄関のドア近くに置いてみました。

キャスター台付きなので、もし玄関に置いてじゃまだと思えば、他の部屋に移動させることも簡単です。

そうして鏡を置いてすぐから、家族に少し変化が現れました。

私はもちろんですが、夫(44歳)や娘(13歳)も、みんなお出かけ前に玄関の鏡の前で、ちらりと自分の身だしなみをチェックして行くようになったのです。

もともと、ファッションに興味のない我が家の面々は、1年の大半をジャージで過ごしたり、上下でちぐはぐしたコーデの服を着て出かけることが多かったと思います。

しかし、玄関に鏡を置いてからは、コーデの違和感にお出かけ前に気づけるようになりました。

全身鏡で見ると、洗面所の小さい鏡で上半身だけを見たときとは、また違った印象になります。

服装の上下がチグハグしていて合っていないとか、この服を着ると思っていたより太って見えるとか、靴と服が合っていないなど、コーディネートの問題が分かりやすい!

そして、もしミスに気が付いたら、さっと上だけ着替えたり、靴を変更したりして、身だしなみを整えてからお出かけです。

そんなわけで、以前よりは、我が家のコーディネートミスがずいぶん減ったように感じます。

玄関に姿見があると、各部屋に鏡を置かなくても共有で使えてお得ですし、玄関は出かける際に必ず通る場所なので、チェック忘れがなくてとても便利です。

忘れ物が多い中学生の娘も、登校前に身だしなみチェックをして、帽子やマスクなどのつけ忘れに気づくようになりました。

おかげで家族できちんとした生活や身だしなみを保てている気がします。

ひょっとしたら、鏡を置くことを私に進言した人は、私のファッションセンスのなさを心配して言っていたのかもしれません。

または、単に占いや縁起を担いだ話だったのかもしれませんが、教えてもらって良かったなと思いました。

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服装の上下がちぐはぐなんかは姿見以前の問題では。 姿見があっても本当にセンスのないは人はそれにも気づけないから投稿者さんのセンスは大丈夫かも。

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