自分の部屋がわからなくなる認知症の義母。「こちらです」と来客を案内して...?/バニラファッジ

認知症のお義母さんと、手足は不自由だけどしっかり者のおばさん(義叔母)の二人を在宅介護するバニラファッジさん。今回は、「認知症の不思議な言動」をご紹介します。

前回の記事:「足がしびれて...」義母と義叔母から呼び出しが急増! まさかの「可愛いすぎる」理由/バニラファッジ

前回、お義母さんたちの「ひざに乗ったしろ美(猫)が重い」という呼び出しが一番多いと描きましたが、その次に多いのが...

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お義母さんの「自分の部屋がわからない」でした。

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我が家ではこれを「寝る寝る詐欺」と言っていました。

この後、また部屋がわからなくなったお義母さんに何度も嫁は呼び出されました。

認知症になったお義母さんは、1人で自分の部屋へ行けないが戻ってくることはできました。

そんなある日...

94-6.png足の悪いおばさんは、介護保険で週に3回訪問リハビリのサービスを利用していました。

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お義母さんは1人では部屋に行けなくても、お客さんを案内することはできることが判明。

本当に認知症には、不思議な言動はたくさんありました。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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バニラファッジ

夫と3人の子ども、義母と義母の妹(おばさん)の7人家族の日々を描いた大人気ブログ「7人家族の真ん中で。」の管理人さん。身体は丈夫だけれど、認知症で毒舌な義母(2016年に他界)と、頭はしっかりしているけど、リウマチと骨粗鬆症で車いす生活のおばさん(2015年に他界)との「在宅介護の日々」を、あれこれ思い出しながら描いていきます。著書に『スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護: お義母さん!トイレはこっちです』『7人家族の真ん中で。』『91歳毒舌系女子、喧嘩を売って生きてます』など。

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