認知症の祖母の「真夜中の一人歩き」。引き止めるために寝不足の日々/認知症介護実録(8)

同居する祖母・きみ子、73歳。「私のお財布盗ったでしょ!」...元看護師でバリバリ仕事をしてきた祖母が認知症に!? 認知症への知識もなく、これからの生活はどうなる...? そんな恐怖と不安を抱える日々を孫・里実目線で描き、Twitterに投稿されている"ほぼ実話"の介護マンガを元にした『嫌いから可愛いになった私のおばあちゃん ~認知症介護実録~』を連載形式でお届けします。

【前回】夜はマシンガントーク、昼は...? 昼夜逆転生活となった認知症の祖母/認知症介護実録(7)

【最初から読む】「財布盗ったでしょ!」同居する73歳祖母が認知症!? ほぼ実話の孫介護マンガ/認知症介護実録(1)

●登場人物紹介

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認知症患者の夜の「一人歩き」。

あてもなく歩いていくのかと思っていたら...そうではないようです。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

上條里実
進学先が祖母の家と近かったことで祖母との同居がスタート。その後、大学院生のときに祖母が認知症を発症したため、就職後も介護を続ける。現在、祖母は施設に入居中(コロナの影響で面会ができていない状況)。「沢山の書籍を読み、自分は介護に必要以上に苦しんでいたと気づいた」という経験を漫画で伝え、一例として役に立ちたいと、孫・里実目線で描く“ほぼ実話”の介護マンガをTwitterで連載中。

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上條里実Twitter:@satomi_qoljojo

コメント一覧

家のおばあちゃんもアルツハイマーで夜中に1人で何回も出かけようとしてました。玄関の鍵を開ける音で気がついて止めますが、行かなくちゃと騒ぐ時はお父さんが車に乗せて10分くらいドライブして帰ってきたり( ˊᵕˋ ;)
え?…え?主さん、すごく偉いと思います!本来なら、娘夫婦やや、息子夫婦が面倒見なくちゃいけない所を…お孫さんである主さんが動くなんて…!尊敬します。

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