お菓子の購入頻度が半分以下に!? 「やっぱりいらないや」で節約につながったネットスーパー活用術

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:しらたま
性別:女
年齢:46
プロフィール:スイカやメロンが出回り果物好きにうれしい季節。新規購入のかき氷機も使いおうちカフェで冷たいデザートを楽しみます。

48.jpg

私は46歳、1歳年下の夫と、10代の娘との3人家族です。

我が家は共働きのため、ネットスーパーを積極的に活用しています。

しかし以前は、実店舗を利用することも多かったのです。

仕事帰りにその日に必要なものをちょっと購入したり、主人が食品スーパーでの買い物が好きということもあって、休日に家族そろってのお出かけのついでにスーパーに行ったり。

そのため、以前はネットスーパーの利用が節約に効果があると感じたことはありませんでした。

ですが新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現在では日常的な食品の買い出しは、ほとんどネットスーパーで済ませるようになりました。

すると、無駄な買い物が減ったと感じるようになりました。

大きな違いは、スーパーの実店舗に行くと、ついセール品などをカゴに入れてしまいます。

しかし、賞味期限が近い品物は使い切れないこともありますよね。

その点、ネットスーパーなら必要なものだけを買うので、無駄な買い物をしないため節約につながるのです。

また、確実に購入する量が減ったのはお菓子類です。

私はポテトチップスが好きで、娘はチョコレートが好き。

そのため、スーパーに行くと両方をカゴにポイポイと入れるのが常でした。

ネットスーパーの利用時にも、気になるものはどんどんクリックしてカートに入れます。

あとでまた探すのは面倒なので、購入を迷ったものでも、とりあえずクリック。

ですが、ネットスーパーを利用する際には、商品を選択した後に必ずショッピングカートの中身を確認しますよね。

購入するかどうかを一度考え直すステップが入ることで、本当に必要なものだけを購入しやすくなるようです。

そうしたときに、「やっぱりやめよう」とカートから削除することが多いのが、お菓子なのです。

全く買わなくなったわけではありませんが、購入頻度は半分以下になったと感じています。

コロナ渦で、以前よりも健康的な生活を意識するようになったことも影響しているかもしれません。

お菓子以外でいえば、乾物や乾麺の購入を意識的にセーブするようになりました。

もともと私は買い置きを多めにするタイプ。

安いときに買い溜めることで、節約になると思っていたからです。

しかし、いくら長期保存が可能なものでも、いつかは賞味期限がやってきます。

そういえばいつも賞味期限ギリギリになって、あわてて食べることが多いと自分で気づいたのです。

ネットスーパーなら欲しいときにはいつでも買えるし、やっぱりなんでも早めに食べた方がおいしい。

これからも必要なものを必要なだけ買うことを心がけたいと思います。

関連の体験記:「高給取り」と「庶民」にそれぞれ嫁ぎ、シングルマザーになった私と姉。貯金額で勝ったのは...
関連の体験記:1年半で貯金700万円を達成したアラフォーの私。金銭感覚ゼロだった自分の3つの貯蓄術
関連の体験記:「この前の、いくら残ってる?」ってお義母さん、息子の進学費用の足しにってくれたはずじゃ⁉

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP