面会は10分だけ! 限られた時間しかない中、母と「爆速3分トーク」をした結果/あぽり

こんにちは!あぽりです。

夫と、大学生の娘と、社会人の息子(一人暮らし中)がいます。

そして通いで介護している母がいます。

前回の記事:心配なのは認知症の進行...。母が至れり尽くせりで誰にも会えない入院生活に/あぽり

母が入院して初めての面会日のこと。

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予約時間より少し余裕を持って早めに行こうと思っていたけれど、結局ギリギリになってしまい3分前に着いた。

駆け込みの気分でいたのだが...

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3分前でもすぐに中に入ることは出来なかった。

たとえば14時00分で予約したら、本当にきっちりと「00分」になるまで会えないのだ。

余裕を持って来なくてもいいということが分かった。

狭い個室みたいなところがあって、そこで時間まで待機するように言われた。

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呼びに来てくれるわけじゃないので、00分になるまで時計とにらめっこ。

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そして、またナースステーションに声を掛け、看護師さんにOKをもらったらやっと病室へ行ける。

看護師さんも大変だ!

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そしてここから10分しか時間がないのだ。

1週間ぶりなので、この1週間の様子も聞きたいし、身体の状態も聞きたいし、私からも説明したいこともあったので、めっちゃ早口でまくしたてるように話した。

時間が無いので一気に説明!

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3分間くらい私のトークだった。

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一気にたくさんの情報量を受け取った母は、「何っているか分からない」と言った。

そして「よくしゃべる女だね」とも。

いや~笑った笑った。

話してる私も何言ってるか分からなくなったから...と、ただ私が1人でしゃべりまくって大笑いしていたらあっという間に時間が来てしまった。

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肝心の母の病状が分からない!

一体何しに来たんだか。

初回はこうして要領を得ないまま時間が経って失敗してしまった。

次の人が来てしまうので速やかに帰らなければいけない。

とりあえず、吐いてしまうので今は絶食中、点滴で治療をしている、治らなければ手術になる、ということを看護師さんが教えて下さった。

そして、また1週間後、面会へ行った。

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あぽり

50代の日常を楽しい絵日記で綴っているブログ「絵日記でございます。」を運営。ライブドア公式ブロガー。夫と、社会人の息子と、大学生の娘の4人家族です。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

あぽりさんのブログ:絵日記でございます。

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