トントントン...耳が遠い父は気付かなかった! 実家の屋根裏に入り込んでいたのは.../しまえもん

大学生の長女が一人暮らしを始めたので、マイペースなだんなと高校生の次女と暮らしているアラフィフしまえもんです。

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私の実家は周りをリンゴ畑や林に囲まれた田舎にあります。

野生動物もたまに見かけます。

家の周りだと狸や狐、イタチなどもたまに見かけることがあります。

7キロ離れた山の中にある実家所有のリンゴ畑にはイノシシや鹿、熊などもでます。

父が以前半月ほど体を壊して入院した際には家に誰もいないをいいことに物置の2階の16畳ほどある和室の部屋に襖を破って入り込み、窓にはまっている障子をボロボロにして出ていった獣がいました。

何にやられたのかはいまだに謎です。

そして、先日実家に帰ったとき、こんなことがありました。

昼食後で茶の間でのんびりしている時のこと。

父はお昼寝中で、一緒に行った次女とテレビを見ていた時です。

どこからか、木を叩く音がするのです。

「トン、トントントントン...」

最初は誰かが外で何かを作っているのかと思ったのですが、思ったより近くで聞こえます。結構規則正しい音。

聞こえてきたのは、隣の座敷の方からです。

音を頼りに近づくと仏壇の上から聞こえます。

これってキツツキ?

まだ、トントン聞こえます。

そっと長いホウキを持ってきて、仏壇近くの天井を肢の部分でドンドンしてみました。
途端に静かになりました。

どうも天井裏に入っているらしい。

神経質な鳥なら、しばらくは驚いて近づかないかもしれないのでしつこくホウキでドンドンやり、ついでに隣の部屋の仏壇に近い天井を叩きました。

どこかに入った穴があるはずと家をぐるっと周り、家の東側で仏壇がある位置まできて見上げると、一階の屋根の内側に10cmぐらいの穴があります。

ここから入ったのか...

よく見ると別の場所にも同じくらいの穴が。

えー2箇所も!?

なんて思ったら、2階の妹の部屋の東側の屋根には5つも空いてました。

よく人が出入りする南側と西側にはないのですが、人があまり通らない東側と北側に開けているのです。

コロナ禍で1年以上帰らない妹の部屋は人の気配がないので特にひどかったのかも。

そして父は耳が遠いことも気が付かなかった原因です。

とりあえず何もできないので、驚いて出ていってくれるように妹の部屋の天井をドンドン叩いたりしてみました。

あとで父に言うと全然気が付かなかったとびっくりしていましたが、対処するとのことで良かったです。

もっと早く気付ければと思いますがが、私が今まで帰っていた時は静かだったんですよね。

まさか天井裏に鳥が入り込んでるとは思いませんでした。

実は私の部屋の押し入れから1階の天井裏へ入れるので、フンとか汚していないか屋根裏を確認したい気もします。

でも、何か出てきて鉢合わせしたらと思うと怖いのでそれはやっていません。

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