訪問介護で出会った「一人暮らしの認知症女性」。その息子さん2人の「素敵な介護」とは/ゆるゆらり

デイサービスで六年勤務の後、現在は訪問介護ヘルパーをしております、ゆるゆらりと申します。

前回の記事:家族と暮らす? 一人で暮らす? 高齢者の「孤独」について考えさせられた出来事

訪問介護ヘルパーになって、十ヶ月。一番感じた事は、介護する人間が変わってきていると言う点です。

その典型的な例は‥。

介護を楽しむ1.jpg介護を楽しむ2.jpg

介護は嫁、娘と言う図式は崩れてきています。

「できる者が、できることを、抱え込まずに、介護サービスもうまく利用して‥しかも楽しみながら、介護していく。」

そんなこともできるのだと‥感心させられた介護のかたちでした。

【次のエピソード】デイサービスと訪問介護、どちらが働きやすい...? 両方経験した私が思うこと/ゆるゆらり

最初から読む:アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生

【まとめ読み】アラフィフで介護職へ!ゆるゆらりさんの記事リスト

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

ゆるゆらり


ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

コメント一覧

嫁に頼らない介護、素晴らしいではなく、当たり前過ぎて話題にもならない世の中になれ。

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP