家族と暮らす? 一人で暮らす? 高齢者の「孤独」について考えさせられた出来事/ゆるゆらり

介護福祉士をしながら、介護のあれこれを漫画で描いています、ゆるゆらりと申します。

前回の記事:あ、あの性格で...⁉ デイサービスで喧嘩ばかりだった姑に「新しい友だち」が!

高齢者は孤独になりがち...でも、孤独が自立を促す場合もあり...。

必ずしも家族に囲まれることが、その人が最後までその人らしく生きることにはならないとそう感じた出来事です。

一人の孤独、家族の中の孤独1.jpg

一人の孤独、家族のなかの孤独2.jpg

理想は、おばあちゃんを囲んだ温かい二世帯住宅だったのですが、嫁姑、実の親子でも...難しいのかもしれません。

自由に生きる...最後まで自分の力で自分らしくそんな最後を叶えられる人はどれだけいるのでしょうか?

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ゆるゆらり


ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

コメント一覧

お互い 世話をしてやるとか、世話をしてもらうとか 思い過ぎない方がイイですよ。 状況は年が経てば変わってしまうものです。 今はお嫁さんだから~しなければならないと言う時代ではありません。 私の世代は(50代半ば)嫁に行っても行かなくても 実親の介護はしなければなりません。 嫁に行っていれば、加えて義両親も看る事になれば、一体何人分のお世話をするんだ!と気が遠くなります(笑)
本当に。実家が今年母1人になりましたが、近くに住む一人暮らしの姉は今のところ同居する予定は無いです。 母の生活と合わないからで、週一で週一で様子見には行っています。 習慣の違う生活を長くしてた者同士が急に同居はたとえ二世帯でも、そして実の親子でも難しいですよね。 ちょうどいい距離ってその家族事に違いますし、同居しないでいる方がお互いのためって事がほとんどなんじゃないかと思います。

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