トマトを収穫して娘と歓喜! 家族も意外に乗り気だった「ベランダ菜園」が予想以上に楽しい!

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:しらたま
性別:女
年齢:45
プロフィール:夏はスイカ、秋はブドウと柿。私の大好きな果物の季節を、今年も全力で楽しみたいと思います!

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私は45歳、44歳の夫と10代の娘との3人暮らしです。

大食いではないですが、食べるのが大好きな我が家。

新しいレシピに挑戦したり、家族からリクエストされた料理を作ったりして、コロナ禍のおうちご飯を楽しんでします。

また私は、薬味野菜を料理に使うのが大好き。

夏はそうめんに大葉や細ネギなどをたくさん入れて食べると美味しいですよね。

他にも冷奴など、薬味を使う料理はたくさんあります。

実家暮らしの頃は、実家で育てている大葉や細ネギは使いたい放題でした。

子供の頃は、祖母や母から「今日はそうめんだから、裏の畑から大葉と細ネギを取ってきて」と言われて、よく取りに行ったものです。

しかし現在は実家を出て、夫と娘と家族とマンション暮らし。

残念ながら裏庭なんてなく、薬味野菜が欲しければスーパーで購入するしかありません。

大葉も細ネギも決して高いものではありませんが、積もり積もれば意外と大きな出費に。

何より、薬味好きの私は、食べたいだけ思い切り食べられないことがストレスでした。

解決策として私が考えたのは、家庭菜園で薬味野菜を育てること。

共働きの我が家は、実はこれまで家庭菜園には挑戦したことはありませんでした。

世話に手間がかかることに加えて、野菜を育てることにあまり興味がなかったためです。

しかし、「薬味野菜が食べ放題!」という状況をいったん想像し始めると、途端に家庭菜園が魅力的なものに思えてきたのです。

そこで昨年、節約の意味も含め、思い切って何種類かの植物を育ててみました。

夫と娘に相談すると、家庭菜園に意外と乗り気で、水やりを手伝ってくれるとのこと。

育てる野菜は、私の好きな細ネギと大葉、夫が好きなミント、娘の大好物のミニトマトに決まりました。

どれも世話が簡単だという野菜ばかりです。

ミントとミニトマトは、種から育てるよりも簡単そうということで、苗を購入することに。

我が家のマンションは大きめのベランダがついているので、野菜ごとにプランターを準備して、日当たりの良い場所におきました。

ネットでしっかりと勉強してからタネをまいて苗を植えたところ、どれも意外と上手く育ちます。

水やりの量とタイミング、直射日光に当てすぎないなど気をつけます。

だんだんと色づいていく様子を毎日楽しみにしていた娘が、初めてミニトマトを収穫して喜ぶ姿に私も嬉しくなりました。

大葉と細ネギ、ミント収穫できて味をしめた私は、家庭菜園の拡大を計画中。

今年はどんな野菜を育てようか、毎夜ネットで密かに検索しては企んでいます。

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