すっとぼけないで! 看護師さんの質問を「すまし顔」で受け流す認知症の母/ワフウフ

みなさんこんにちは!ワフウフです。

前回の記事:「何を書いてるの!」自分を認知症と認めない母との「問診票バトル」の行方は...

認知症になった母・あーちゃんの歩き方や進行具合が心配で、新しい認知症の病院に行ってみることにしました。

しかし、姉のなーにゃんが問診票を書いているだけで不穏になり、母は問診票を奪って見ようとします。

姉も私もどうなることかと不安でいっぱいでした...。

しばらく待合室に座って診察の順番を待っていると、看護師さんが母のところへやってきました。

そして、

Image.jpeg

と母に聞いてくれました。

しかし母は

Image.jpeg

とすました顔。

姉とワフウフは驚いて口々に看護師さんに現状を訴えましたが、それでも母はすっとぼけます。

Image.jpeg

Image.jpeg

と看護師さんが言ってくれても母は

Image.jpeg

とすました顔。

Image.jpeg

姉とワフウフが看護師さんに必死に伝えても母はすっとぼけ続けます。

自覚がないのか、それとも色々検査をして認知症だと言われることのないように用心しているのかは分かりませんが、病院に来ているのに自分の状態を取り繕い続ける母。

でも、看護師さんは母の足元にしゃがんで母の顔を覗き込むようにしながら、母のどんな言葉にもうんうんと頷いて辛抱強く聞いてくれました。

そして、

Image.jpeg

と、ひと言も「認知症」という言葉を出さずにさりげなく脳の検査を勧めてくれました。

看護師さんが穏やかに辛抱強く母の話を聞いてくれたせいか、母の強張った顔が少し和らいだように見えました。

Image.jpeg

つづく。

【次の記事】認知症の母の「足」ばかり気になってたけど...専門医からの「目からウロコの指摘」/ワフウフ【最初から読む】貸し金庫の現金が消えた!? 毒親だった母の認知症疑い/ワフウフ

【まとめ読み】毒親だった母が認知症に!ワフウフさんの記事リスト

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

ワフウフ

アラフィフの主婦。昭和を引きずる夫、大学生の長男、高校生の長女の四人家族。実母のアルツハイマー型認知症発覚をきっかけに忘備録としてAmebaでブログを始める。電車で1時間半強かかる場所に住む実母の生活のフォローに姉とふたりで四苦八苦する毎日を、イラストと笑いと毒をほんのり混ぜながらブログに綴る。

ワフウフさんのブログ:「アルツフルデイズ」

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP