「お義姉さ~ん、トイレが詰まっちゃった」同じ敷地に住む義妹から些細なことで頼られて...

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:よっつー
性別:女
年齢:43
プロフィール:専業主婦です。子供はいません。新築の家に夫と暮らしています。

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夫と独身のアラフォー義妹のことです。

私達が家を建てた義父の土地には、車庫兼住宅があって、そこに義妹が住んでいます。

結婚と同時に私達が家を建てた時には、義妹は車庫兼住宅に住み始めていました。

彼女とは結婚式で挨拶をしたくらいでしたが、義妹は快く迎えてくれて、以来、「仲良く付き合えている」と思っています。

どちらかといえば聞き手に回る私と、おしゃべりな義妹の組み合わせはバランスがいいのかも知れません。

義妹が私の体調などを気にかけてくれ「好かれている」と感じられるのも、嬉しく思っています。

でも反面、困ったことが起こると直ぐ頼ってこられることには閉口しています。

最近、こんなことがありました。

「お義姉さ~ん、トイレが詰まっちゃったんです。様子見てたんですけど変わらないんです。夜、困っちゃいます。どうしたらいいですかね? 何とか出来ません?」

「お義姉さ~ん、テレビの調子が悪いんですよ。画面がフリーズしちゃって、リモコン操作も出来ないんです。何なんでしょうね? テレビはそんなに古くはないですよね?」

...うちにやってきて、こんな具合にまくし立てます。

トイレの詰まりといっても、家を建てて間もなく、まだ設備の故障や不具合にぶつかったことのない私には分かりません。

テレビの件も、私は家電には疎く、複数の症状が出ているとなるともう完全にお手上げです。

どちらの時もどう答えたらよいやら私の頭がフリーズしました。

結局、トイレは義父の仕事のツテで業者さんを呼び、テレビはメーカーの故障窓口に電話をして解決しました。

最初のうちは、巻き込まれる形で一緒に騒いでいたのですが、今では「もっと自分で調べて欲しい」と思うようになりました。

でも、義妹に「調べてみたら?」と言うと「出来ない」と即答されます。

そこで夫からも言ってもらおうと話をしたところ...予想外の答えが返ってきました。

「一人で心細いのだろうから一緒に考えてあげて。たいして時間のかかる事じゃないでしょ?」

確かに今の私は仕事をしていないし子供もないので、時間のやり繰りが難しくはありません。

...ですが、そこじゃないんです。

自分でもっと努力や工夫をしてから頼って欲しいのです。

しかし、夫が言ってくれないとなると、あとは義父母しかいませんが、理解してもらえるように説明する自信がありません。

これからもずっとこの調子が続くのかと思うと...ちょっとウンザリして、義妹に誰か一言言ってほしくてモヤモヤしています。

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