その小さな命を最後まで守ることができる? 病気になった時、ペットは.../ゆるゆらり

デイサービスで介護福祉士をしながら、介護漫画、日常漫画、似顔絵も描いているゆるゆらりと申します。

前回の記事:急激に進む認知症への不安を緩めた、介護士の歌

高齢者とペット1.jpg利用者様の中にはペットを飼っていらっしゃる方も多いです。

ペットが高齢者に与える癒し効果、リハビリ効果は絶大で‥セラピードッグをとりいれている施設もあります。

しかし、その反面、飼い主が病気になったり、亡くなった場合‥その命の受け皿は??
高齢者とペット2.jpg

可愛い子犬を見かけると、思わず手にいれて可愛がりたい!と思ってしまいますが‥そのワンコが命つきる15年先まで‥最後まで守ることができるか?自分がいなくなっても引き継いでくれる者がいるか?‥と考えると‥でもそこまで考えてペットは迎え入れないといけないんですね。

ワンコは、「モノ」でなく大切な家族、大切な命であることを‥今一度考えたいです。

ゆるゆらりさんの過去記事はこちら

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。

ゆるゆらり


ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

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