ショックだった看護師さんの陰口。認知症の患者には何を言っても良い...わけない/ゆるゆらり

三年前、認知症の実父は、「頚動脈の詰まりを取る手術」を受けました。

半日を超える大手術だったのですが、無事に成功、介護をしている母を始め、家族全員ホッとしました。

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順調に回復しましたが、入院中に認知症も進んでしまったようでした。
認知症の人は環境の変化に弱いと言うこともあります。
しかし、家族全員でローテーションで付き添い、そろそろ退院も近づいてきたある日‥
介護家族の気持ち①.jpg介護家族の気持ち②.jpg介護に携わる者‥もちろん自分も含めて、心のありようが、これほど問われる職はなかなかないと思うのです。

一番、近くでデリケートな介助をやらせていただく‥利用者様、ご家族の信頼に絶対応えなければならない‥その事は決して忘れてはならないと思うのです。

前回記事:傷だらけの練習人形「村田さん」の悲哀...!夢の介護福祉士目指して新たな研修を開始/ゆるゆらり

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ゆるゆらり

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

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