施術中に痛みが...!50代で肌が弱り「縮毛矯正」できなくなった私の「天然パーマ対策」

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ムラサキのカバ
性別:女
年齢:53
プロフィール:50代の年齢肌は天パーの私から縮毛強制すら奪います。しかし、オシャレはあきらめません!

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私の髪はクセの強い天然パーマです。

そのため長い間縮毛矯正でコントロールしてきました。

その期間は有に20年を超えています。

それなのに、年齢のせいか肌がとても弱くなってしまい、縮毛矯正を中止せざるを得ない状態となってしまいました。

それを実感したのは、まさに縮毛矯正の真っ最中。

いつも通りに施術を受けている時、それまでに感じたことのない肌への刺激を覚えたのです。

最初は少し痒いかな...くらいだったのですが、どんどんその状態は悪化し、ヒリヒリと痛みを感じるほどに変わりました。

「ちょっと痛くなってきた」そう告げるのと同時に、スタイリストさんが頭皮をチェック。

その途端、スタイリストさんが凄く慌てた表情に変わり、急きょ施術をストップ。

私の頭皮は、明らかに薬品負けしていたそうです。

それも強烈に。

その後は...まあ痒い痛いの日々。

暫く眠れない夜を過ごすことに。

その後痛みを感じなくなるまで約1週間程度かかりました。

それでも私にとっては縮毛矯正は美容の生命線みたいなもの。

なんとか施術できる方法はないのかとあれこれ調べたり、スタイリストさんに相談したり。

しかし、残念ながら答えはいずれも「NO」。

担当のスタイリストさんは真面目な顔でこう言いました。

「今のあなたに縮毛矯正をすることは、私たちの体に例えるならば大手術をするようなもの。頭皮へのダメージだって少なくありません。それが酷くなると毛髪が全部抜け落ちる可能性だってありえるんです。おすすめできません」

そんな風にアドバイスをいただきました。

髪の毛をキレイにしようとしたら、全部なくなってしまった...なんて、笑えない冗談になってしまいます。

この時以来、私は縮毛矯正をキッパリと卒業しました。

そこで残るのが「天パーをどうするのか問題」です。

何もしないと私の髪は酷い状態で、湿気の多い雨の日なんて「爆発コント」みたいになるのですから。

ということで、今は スタイリストさんのアドバイスと我流の方法を組み合わせて天パー対策を実施しています。

まず取り入れたのがクリームシャンプー。

これだけで随分と髪の毛が落ち着いた状態になります。

そして毎日の洗髪はNG。

洗いすぎはダメージに繋がるそうですので。

汚れやニオイが気になる時にはお湯で軽く洗い流すか、ドライシャンプーを活用します。

そして、洗った髪を乾かす時にはトリートメント機能のついているドライヤーを使っています。

これだけで何もしない時に比べると随分と落ちついた状態になります。

そして、ヘアアイロンを使いこなす、ウェットヘア専用のスタイリング剤を使う、こまめにカットするなどなど。

これらの方法をとることで、今は髪の毛をコントロール出来ています。

その成果は上々で、「それで縮毛矯正してないの?」と驚かれるレベルになりました。

とはいえ、雨の日や湿気の多い季節には「縮毛矯正が恋しい」なんて思うこともあります。

しかしあの時の頭皮の痛みと、スタイリストさんのアドバイスを思い出して、「縮毛矯正はもう卒業」と自分に言い聞かしています。

体も頭皮も健康第一ですので。

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