憂鬱なLINEグループ......本当は縁を切りたい! ご近所のママ友関係

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:まっちゃん
性別:女
年齢:50
プロフィール:2人の子供の母です。小学校のPTAで知り合ったママ友さんと腐れ縁でお付き合いしています。

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子どもの小学校のPTA役員がきっかけで仲良くなったママ友さん達数人と、定期的にランチに行ったり、子どもの下校時間が遅いときは日帰りでお出かけをしたりするような仲になりました。年齢層は私と5歳違いぐらい。似たような感じの、価値観が合う仲間と当時は感じていました。その中にいつもいろいろと仕切ってくれる中心的なママ友さんがいて、そのママさんがスマホの苦手な私たちにLINEの使い方を教えてくれました。そして中心的なママ友さんはこの集まりのLINEグループを作成し、グループのスケジュール調整なども円滑にするように考えてくれ、とても助かっていました。
ところが、数年前にお誘いを受けたランチ会に参加したとき、何気ない会話から、私が参加していない集まりがあることがわかりました。そして、そのとき初めて私を除くグループLINEの存在を知りました。そのときは、平常心を保ち普通にほかのママ友さんと会話をしていたのですが、内心、とても気分が悪く疎外感を感じました。自宅に帰ってからも、モヤモヤした気分は抜けなかったのですが、何かの集まりのグループなのだろうと、前向きに考えて気にしないようにしていました。

ところが3年ぐらい前から、中心的なママ友さんがそのとき参加していない人の悪口やご主人の仕事、年収などいろいろと詮索するような噂話を好んでするようになり、ほかの方も同じように悪口や噂話で盛り上がったりしているのを見て、ランチ会がとても苦痛な時間に変化してきたのです。時には、私が集まりに誘われていなかったときの話題で盛り上がったりすることもあり、きっと私が参加していないときには私の主人の仕事や年収などを詮索されたり、私の悪口を言われているのだろうなと推測出来ました。その頃から、この集まりがいやでたまらなくなりました。

なので、集まりがあるときはプライベートな深い話は極力せず、当たり障りのない話をしています。あとで、何を言われているか......と考えたらだんだんと私自身が心を開けなくなり、割り切った関係を継続しています。

本当はこのグループの方々と一切縁を切りたいのですが、同じ校区内ということで住まいは皆ご近所。買い物先やお出かけの際にばったりと会うこともあるので無下に縁を切ることもできません。今は、いろいろと嘘をついて断っていますが、最近では嘘をついて断るLINEをすることすらストレスに感じてきています。はっきりと縁を切れない自分も情けないですが、ご近所というだけで子どもを介して知り合った薄っぺらママ友さんとの交友関係は本当に難しいと思いました。

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