夫と寝室を別にしたいけど狭いマンションで無理...「睡眠は4時間でOK」な夫にゲンナリ

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:なべしき
性別:女
年齢:54
プロフィール:歳をとったら早起きになれるのでしょうか......。自信がありません。

pixta_45813107_S.jpg

一人暮らしの大学生と高校生の子どもがいる54歳のパート主婦です。

私はロングスリーパーで、一日9時間以上寝ると、やっと疲れが取れすっきり目が覚める体質です。

赤ちゃんのころからよく眠っていたそうで、学生時代もすぐ眠くなってしまうので受験のときは苦労しました。

社会人になり、終電で帰るような忙しい時期は本当にしんどく、電車では立ったまま寝て、休日は12時間以上眠った後に、更に昼寝していることもありました。

子どもが幼いころは、子どもと一緒に昼寝をしたり、パートがない平日に昼寝をすることでなんとか生活を保ってきました。

そうして子どもも大きくなった今、ようやく安定した睡眠時間が確保できる!

そう思ってたのですが......

ここで問題になったのが、二歳年上で現在56歳の夫です。

夫は遅寝早起きでも何の問題もありません。

一日4時間眠れば疲れが取れるんだそうです。

夫は管理職に就き、気持ちや時間にも余裕ができたので、平日仕事へ行く前にジョギングを始めました。

夜も遅くまでテレビを見たり本を読んだりしています。

朝は5時過ぎから寝室で着替え始めるので、物音で目が覚めてしまいます。

夫が寝室を出ていけば眠れるのですが、その後、ジョギングをしに家を出ていくときのドアの音でまた目が覚めてしまいます。

ジョギングからは40分ほどで帰ってくるのですが、またドアが開く音で目が覚め、着替えたり、テレビをつけたりするのでそれからは深くは眠れず浅い眠りになってしまいます。

私が本来「起床したい時刻」は6時半なのですが、結局5時過ぎぐらいから「なんとなく目が覚めている状態」になってしまうのです。

夜もテレビを見ながら歌っていたり、寝室に置いてある本を選びにきてリビングまで持って行ったりと、朝までゆっくり眠ろうと意気込んでいるのに台無しにされます。

夫にしてみれば、私の睡眠事情は意味不明なようです。

「寝すぎて眠いんじゃないの?」と訳の分からないことを言ったり、「身体を怠けさせているんじゃないの?」と「眠い=甘え」のように言ってきたりします。

今は二人でダブルベッドに寝ています。

そんな風に言われていると腹が立つので寝室を変えたいのですが、部屋数もないので実行に移せません。

ダブルベッドをやめようかとも考えましたが、ベッド下に収納してある物を移す場所もなく、布団に変えることができません。

マンションを買うとき、もっと部屋数が多く収納が多い家にすればよかったと後悔しました。

夫と仲は良いですが、睡眠のことだけは理解してもらえません。

夫からしたら大したことがない睡眠も私からしたら死活問題です。

みなさんはどうしたらいいと思いますか?

関連の体験記:「100%感謝すべきだろ」夫は言うけど...働く私に代わって「母親」をする実母に複雑な思い
関連の体験記:「もう離婚だね!」罵りあった夫婦ゲンカの翌朝、息子が用意した「ある仕掛け」

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

コメント一覧

ロングスリーパーの人とショートスリーパーの人が同じ寝室で寝るのって、ぶっちゃけオススメできません… お互い気をつかうし、ショートスリーパーからするとロングスリーパーの人ってだらしなく見えたりするのも確かで… うちは結婚当初からずっと寝室は別にしてます。 子供ができてからも夜泣きとかもあるので、部屋は多めに確保しといてよかったかな。
睡眠は大事ですよね 睡眠時間や睡眠の深さなどは人それぞれなので妨げられてしまうと身体にも良くないですよね 部屋が分けられないのであれば、せめてダブルベッドじゃなくシングル2つ並べてはどうでしょう?マットレスが別だと少しは相手の動きで目が覚めること減るのでは? 本当は、寝室を別にするのがベストだと思います うちも仲は悪くないですが寝る時間が全く違うので部屋は別々ですよ
うちもロングスリーパーな私と、ショートスリーパーな夫の組み合わせ。救いは、夫が理解してくれることです。投稿者さんも物理的に解決が難しいなら、話し合いを重ねるしかないのでは?詳しい第三者を交えたり、本やネット記事を読んでもらうなり。それでも理解しないなら、それは睡眠の問題ではなく、夫婦としての思いやりや人としての気遣いが欠如しているということだと思います。

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP