【最終回】「帰り道ふと気づく・・・」11歳になった、うちのトイプ/犬のおしりにしかれてます。(28)

イラストレーターの赤澤英子さんが、ズルかわいいトイプードルとの暮らしを描いた『犬のおしりにしかれてます。』(文響社)。飼い主の「尻しかれ感」が共感を呼んだ話題のコミックエッセイから選りすぐりのエピソードを全28回にわたって毎日お届け。犬と暮らすあなたなら、共感必至です。

毛と皮ふと温度

犬のおしりにしかれてます。28

第1回から読む:うちのトイプの「私をチラ見する白目」が・・・!?

【まとめ読み】ズルかわいいトイプとの生活「犬のおしりにしかれてます。」全話

112-H1-inunooshirini.jpgズルいけど可愛い「トイプ」との11年分の暮らしはまだまだたくさん!ダメダメしつけのリベンジ術も収録。トイプ、11歳のその後には、著者の思いがあふれています

 

赤澤英子(あかざわ・えいこ)
イラストレーター。児童書、実用書、雑誌などで活動中。56万部を突破した『こころのふしぎ なぜ?どうして?』(高橋書店)をはじめとする「なぜどうしてシリーズ」や、絵本『お金があれば幸せなの?』(汐文社)、フレーベル館『キンダーブック』などのイラストを手掛ける。

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『犬のおしりにしかれてます。それでも仕えた11年の日々』

(赤澤英子/文響社)

ペットを愛する全ての人が共感する、愛犬の尻にしかれ続けた日々を描くコミックエッセイ。ズルくて可愛い「トイプ」と著者の11年にわたる暮らしを最後まで眺めると、あなたもきっと何かを強く愛したくなります。

※この記事は『犬のおしりにしかれてます。それでも仕えた11年の日々』(赤澤英子/文響社)からの抜粋です。
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