定年してから40年も生きるなんて......セカンドキャリアについて考える日々

定年してから40年も生きるなんて......セカンドキャリアについて考える日々 5.jpg

ペンネーム:Dreamer
性別:女
年齢:45
プロフィール:正社員で働く45歳。そろそろセカンドキャリアについて考えてます。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

◇◇◇

十数年正社員としてIT企業に勤めています。年齢は四捨五入するとアラフィフです。
子供が二人います。今の職場は福利厚生が割としっかりしているので、仕事に不満があってもなんとか辞めずにやってきました。

最初は派遣として入り、契約社員となり、5年後くらいに正社員となりました。色々と資格を取ったりしてがんばってはきましたが、専門の学校を出ているわけではないですし、プログラミングを始めたのが30過ぎだったので、それはそれは大変でした。新入社員や途中入社の社員に給与の面で追い越されることもざらです。とても流れのはやい業界なので、開発する言語もどんどん変わっていくし、開発の業務などにつくと自分の不甲斐なさに折れそうになることもしばしばです。こういった業界はやはり、技術力がものを言います。

今のところは子供が自立するまでは、あと十年は頑張らないとと思いますが、5年後10年後プログラミングをするのはキツイので、営業的なポジションを築けるように方向転換を図っています。

ですが、本当は英語関係の仕事につくのが夢でした。今は夢とか言っていられないので給与面を優先させていますが、子供が自立したら出来たら在宅とかでもいいので、そっち関係の仕事につけないものか考えています。

「人生100年時代」という言葉......。盛んに保険のCMでやっていますよね。

本音は、うれしくないです。恐ろしいです。定年で職がなくなってから40年も生きるなんて......お金がどう考えても足りません。資産形成なんて、今子供を育てるのにお金がどんどんかかっているので、年金を払うので精いっぱいです。

60歳以降に仕事をすることも、自分に出来るのかしらと正直思います。

英語関係もインターネットの普及やテレワーキングが普通になってきています。さぼらないでスキルアップしておけば何か出来るかもしれない......なんて考えています。インバウンドも右肩上がりなので、逆に日本語を教えるスキルを身に着けた方がいいかも、とも思ったり。

下を向くと、負のスパイラルにやられそうになりますが、自分に特技をつけて100歳まで生きてもなんとかやっていけるようになりたい!とか思う今日この頃です。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

週3日、LINEでオススメ記事が届く!

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP