誤診だったなんて...!母の徘徊、そして別の病院での認知症の診断/タオ

こんにちは、タオです
50代の母の様子がおかしくなり、認知症だと思うけど、診察では違うと言われて・・・
と悩んだ前回からの続きです

前回記事:まさか50代なのに認知症?診断はつかないのに症状は悪化するばかり

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当時、身分証や携帯電話の入ったカバンは道端に落ちていたのを親切な方が届けて下さっていました。
自分の名前も書けなくなっていた為、病院の方とは意思疎通がとれず、誰か迎えに来るのかもしれないと病院側も時間をおいて警察へ届けて下さったようです。

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誤診。

そんな...と、一番に思いました。

しかしながら、その時先生が仰った「介護保険」というワード。私にはそれが何なのかさっぱりで、その事で頭がいっぱいでした。心の中ではがっくりと肩を落としつつも、私は介護にも医療にも無知識で現実が見えていないせいか、とても切り替えが早かったです。

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発覚して医師を恨み続けることは、とても辛いものです。

長く苦しんでいる方も見てきました。わたしは叔母に、その苦しみの渦が止まらなくても、せめて端っこに引っ張りたかったのでした。


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タオ

北関東在住、母ひとり子ひとりで人生を適当に過ごしていたら、母親が若年性認知症になり生活が一変して四苦八苦することに。介護へのイメージが一変する出来事や、当時教えて欲しかったなと思う事を描いています。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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