連載一覧(実用)

75歳、おしゃれの決め手 自分を演出する楽しみ

75歳、おしゃれの決め手 自分を演出する楽しみ

書籍『75歳、おしゃれの決め手 自分を演出する楽しみ』(KADOKAWA)の著者・オオクボ スミエさんは、かつてデパートのショーウインドーや店舗ディスプレイを数多く手がけ、「どうすれば商品が最高に美しく見えるか」を追求し続けてきた、いわば「魅せ方のプロ」です。75歳になった彼女が行き着いたのは、頑張りすぎないのに凛として見える「自分を演出するワザ」でした。本書では、 体型をカバーしつつ、顔周りをパッと明るく見せる服・小物の選び方や、アクセサリーの重ね付けや配置ひとつで、いつもの装いが見違える演出術を、大人世代の暮らしに寄り添って紹介しています。演出のコツさえ掴めば、日々の身支度はもっとラクに、そして楽しく変わります。自分を上手にプロデュースして、これからの毎日をもっと鮮やかに彩りましょう。

ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし

ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし

YouTubeで夫婦二人暮らしの穏やかな日常を発信する、深尾双葉さん。その著書『ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし』(KADOKAWA)は、単なる片付け術の解説書ではありません。9週間という時間をかけ、住まいと心に溜まった「余分なもの」を少しずつ手放していくための優しいガイドブックです。年齢を重ねるごとに、持ち物も暮らしも「身軽」でありたいもの。本書は、無理に捨てることを強いるのではなく、「自分にとって何が大切か」を問い直すきっかけをくれます。今回はこの本の中から、「ほんとうの豊かさ」を見つめ直すためのヒントをご紹介します。

30秒引っ張るだけで美肌も健康も手に入る! 魔法の指リンパ

30秒引っ張るだけで美肌も健康も手に入る! 魔法の指リンパ

道具も力もいりません! 1日30秒、自分の指だけで「老け見え」の解消を目指す「指リンパ」を知っていますか? 考案したのは、大人気の指リンパセラピスト・はちみつ MIOさん。彼女の著書『30秒引っ張るだけで美肌も健康も手に入る! 魔法の指リンパ』(KADOKAWA)で紹介されているのは、医学用リンパマッサージをベースにした、誰でも簡単に実践できるセルフケアです。特別な美顔器も、強い力も必要ありません。自分の指を使って、1日わずか30秒、気になる部分をやさしく触るだけ。今回は本書の中から、ツヤ肌と健康な体を手に入れるための、いつでもどこでもできる「魔法の指リンパ」のメソッドをご紹介します。

体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ

体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ

年齢とともに気になる体の衰えや、お通じの悩み、免疫力の低下。そんな不安には「乳酸キャベツ」が心強い味方になってくれるかもしれません。ムック『体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ』(宝島社)によれば、「乳酸キャベツ」の材料はキャベツと塩だけ。発酵の力で増えた天然の乳酸菌が、腸内環境にアプローチし、健やかなリズムを整える手助けをしてくれます。丈夫な体づくりや、健康的な血管を保つのに役立つなど、いつまでも若々しくありたい方にとって、頼もしい存在になってくれるはずです。無理なく続けられる「食べる健康習慣」で、いきいきした毎日を送りましょう。

展望と開運2026

展望と開運2026

2026年が幕を開けました! 昨年は、異常な猛暑や長引くインフレ、そして激動する社会情勢に、どこか落ち着かない日々を過ごされた方も多かったのではないでしょうか。先行きの見えない不安が漂う現代だからこそ、訪れる運命の波を読み、自らの意志で人生を舵取りしていく知恵が求められています。毎年、驚異の的中率で話題を呼ぶシリーズ最新刊『展望と開運2026』(KADOKAWA)。その膨大なメッセージの中から、私たちが今、どのように心構えを整えれば開運への道が拓けるのかを詳しく紐解いていきます。2026年を健やかに、そして力強く歩むためのヒントをぜひ見つけてください。

医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操

医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操

医師の鎌田實先生が考える「長生き」とは「90歳を過ぎても自分の足でお出かけし、人生を謳歌すること」。先生いわく、そのためには「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」、すなわち「筋肉・骨・血管・脳・腸」の5つの力が不可欠なんだとか。その5つを元気にするため、先生が50年の経験をもとに考案したのが「長生きかまた体操」。この体操は1日たった3分、朝・昼・夜、それぞれの時間帯に合わせた30秒ずつの簡単な動きで、眠っていた体を目覚めさせ、疲れを癒やします。先生の著書『医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操』(アスコム)には、現在もスキーや筋トレを楽しむ鎌田先生の元気の秘密が詰まっています。今回はこの本から、一生動ける体を目指すための「がんばらない体操」をご紹介します。

医師のぼくが50年かけてたどりついた 鎌田式 長生き食事術

医師のぼくが50年かけてたどりついた 鎌田式 長生き食事術

長野県や佐賀県を日本一の長寿に導いた現役医師・鎌田實先生。医師生活50年の集大成となる著書『医師のぼくが50年かけてたどりついた 鎌田式 長生き食事術』(アスコム)が提案するのは、無理なく続けられる「がんばらない食事術」です。健康の要は、筋肉・骨・血管・脳・腸の5つ。これらを元気にするために、おいしいものを我慢する必要はありません。ちょっとした「食べ方の工夫」で、体は劇的に変わります。実際にこの方法を取り入れた地域では、健康寿命が全国トップクラスになっているのです!今回はこの本から、人生100年時代、今日からの食事を楽しみながら、いつまでも若々しく過ごすためのヒントをご紹介します。

歩いて旅する、ひとり京都

歩いて旅する、ひとり京都

NHK「きょうの料理」などに出演する料理家で文筆家の山脇りこさんは、大の関西旅好き。年に4、5回は京都や大阪を訪れるそうです。そんな山脇さんの新刊が、旅エッセイ『歩いて旅する、ひとり京都』(集英社)。 「京都は歩くだけで楽しい街」と語る山脇さんが提案するのは、誰にも気兼ねせず、気の向くままに歩を進める贅沢な旅です。 京都、そして大阪、大津、近江八幡、明石、城崎…、一歩踏み出して“私とふたり”で歩けば、新しい景色やグルメに出合えるかもしれません! 今回は本書の中から、意外にも山脇さんにとって難関だったという「ひとりごはん」の楽しみ方について紹介します。

人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり

人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり

「最近、疲れやすい」「背中が丸くなってきた」と感じていませんか? 実は、人の老化は「背中」から始まります。丸まった背中(脊柱後弯)は、見た目年齢を上げるだけでなく、転倒や骨折、寝たきりのリスクを2倍に高める恐ろしいサインです。書籍『人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり』(アスコム)は、整形外科専門医、脊椎脊髄外科専門医、脊椎脊髄外科指導医である野尻英俊先生が、「背中の老いのメカニズム」と対策を医学的アプローチで解説します。今回はこの本の中から、健康寿命を延ばし、いつまでも自分の足で元気に歩き続けるために知っておきたいことをご紹介します!