連載一覧(実用)

体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ

体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ

年齢とともに気になる体の衰えや、お通じの悩み、免疫力の低下。そんな不安には「乳酸キャベツ」が心強い味方になってくれるかもしれません。ムック『体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ』(宝島社)によれば、「乳酸キャベツ」の材料はキャベツと塩だけ。発酵の力で増えた天然の乳酸菌が、腸内環境にアプローチし、健やかなリズムを整える手助けをしてくれます。丈夫な体づくりや、健康的な血管を保つのに役立つなど、いつまでも若々しくありたい方にとって、頼もしい存在になってくれるはずです。無理なく続けられる「食べる健康習慣」で、いきいきした毎日を送りましょう。

展望と開運2026

展望と開運2026

2026年が幕を開けました! 昨年は、異常な猛暑や長引くインフレ、そして激動する社会情勢に、どこか落ち着かない日々を過ごされた方も多かったのではないでしょうか。先行きの見えない不安が漂う現代だからこそ、訪れる運命の波を読み、自らの意志で人生を舵取りしていく知恵が求められています。毎年、驚異の的中率で話題を呼ぶシリーズ最新刊『展望と開運2026』(KADOKAWA)。その膨大なメッセージの中から、私たちが今、どのように心構えを整えれば開運への道が拓けるのかを詳しく紐解いていきます。2026年を健やかに、そして力強く歩むためのヒントをぜひ見つけてください。

医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操

医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操

医師の鎌田實先生が考える「長生き」とは「90歳を過ぎても自分の足でお出かけし、人生を謳歌すること」。先生いわく、そのためには「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」、すなわち「筋肉・骨・血管・脳・腸」の5つの力が不可欠なんだとか。その5つを元気にするため、先生が50年の経験をもとに考案したのが「長生きかまた体操」。この体操は1日たった3分、朝・昼・夜、それぞれの時間帯に合わせた30秒ずつの簡単な動きで、眠っていた体を目覚めさせ、疲れを癒やします。先生の著書『医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操』(アスコム)には、現在もスキーや筋トレを楽しむ鎌田先生の元気の秘密が詰まっています。今回はこの本から、一生動ける体を目指すための「がんばらない体操」をご紹介します。

医師のぼくが50年かけてたどりついた 鎌田式 長生き食事術

医師のぼくが50年かけてたどりついた 鎌田式 長生き食事術

長野県や佐賀県を日本一の長寿に導いた現役医師・鎌田實先生。医師生活50年の集大成となる著書『医師のぼくが50年かけてたどりついた 鎌田式 長生き食事術』(アスコム)が提案するのは、無理なく続けられる「がんばらない食事術」です。健康の要は、筋肉・骨・血管・脳・腸の5つ。これらを元気にするために、おいしいものを我慢する必要はありません。ちょっとした「食べ方の工夫」で、体は劇的に変わります。実際にこの方法を取り入れた地域では、健康寿命が全国トップクラスになっているのです!今回はこの本から、人生100年時代、今日からの食事を楽しみながら、いつまでも若々しく過ごすためのヒントをご紹介します。

歩いて旅する、ひとり京都

歩いて旅する、ひとり京都

NHK「きょうの料理」などに出演する料理家で文筆家の山脇りこさんは、大の関西旅好き。年に4、5回は京都や大阪を訪れるそうです。そんな山脇さんの新刊が、旅エッセイ『歩いて旅する、ひとり京都』(集英社)。 「京都は歩くだけで楽しい街」と語る山脇さんが提案するのは、誰にも気兼ねせず、気の向くままに歩を進める贅沢な旅です。 京都、そして大阪、大津、近江八幡、明石、城崎…、一歩踏み出して“私とふたり”で歩けば、新しい景色やグルメに出合えるかもしれません! 今回は本書の中から、意外にも山脇さんにとって難関だったという「ひとりごはん」の楽しみ方について紹介します。

人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり

人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり

「最近、疲れやすい」「背中が丸くなってきた」と感じていませんか? 実は、人の老化は「背中」から始まります。丸まった背中(脊柱後弯)は、見た目年齢を上げるだけでなく、転倒や骨折、寝たきりのリスクを2倍に高める恐ろしいサインです。書籍『人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり』(アスコム)は、整形外科専門医、脊椎脊髄外科専門医、脊椎脊髄外科指導医である野尻英俊先生が、「背中の老いのメカニズム」と対策を医学的アプローチで解説します。今回はこの本の中から、健康寿命を延ばし、いつまでも自分の足で元気に歩き続けるために知っておきたいことをご紹介します!

働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術

働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術

「休む」というと、ただゴロゴロすることだと思っていませんか? 寝ても疲れが取れないのは、あなたが「疲れの正体」を知らないからかもしれません。書籍『働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術』(アスコム)では、脳神経外科医の菅原 道仁氏が、長年の研究からたどり着いた「疲れを取るための技術」を分かりやすく解説しています。ご自身の体の状態を理解することから始め、その時のあなたに合った「正しい回復法」を実践するだけで、少しずつ体が軽くなっていくのを実感できるでしょう。今回はこの本の中から、だるさや重さから解放され、毎日をいきいきと過ごすためのヒントをご紹介します。

結局これが一番やせる! 努力0.1%ダイエット

結局これが一番やせる! 努力0.1%ダイエット

YouTube登録者81万人超のパーソナル・トレーナー片倉岳人さんが教える、目からウロコの健康法が詰まった著書『結局これが一番やせる! 努力0.1%ダイエット』(KADOKAWA)。「お酒やお菓子はダメ」「粗食にしなきゃ」と思い込んでいませんか? 本書はそんな常識を「問題ないです!」と笑顔で一刀両断します。必要なのは「0.1%の努力」だけ。根性も厳しい食事制限も不要です。今の生活を大きく変えず、ほんの少しの工夫だけで体は変わります。「もう歳だから」と諦める必要はありません。今回はこの書籍から、心も体も軽くなるダイエットメソッドをご紹介します。

うちのワンコが、ニャンコが、死んじゃったらどうしよう

うちのワンコが、ニャンコが、死んじゃったらどうしよう

愛する家族、ワンちゃんやネコちゃんとの「お別れ」は、いつか必ず通る道。シニア世代の飼い主様にとって、その不安は切実なものです。書籍『うちのワンコが、ニャンコが、死んじゃったらどうしよう』(KADOKAWA)は、長年多くの動物を見送ってきた獣医師が、その不安を「安心」と「癒やし」に変えるためのヒントを伝えています。涙なしには読めませんが、読み終えたとき、きっと心の準備ができ、後悔のない看取りへの道筋が見えてくるでしょう。今回はこの本の中から「最期に、この子にとって本当に幸せな選択は何か?」という問いと向き合うために、知っておきたいことをご紹介します。