連載一覧(実用)

EDかな?と思ったら読む本――専門医が教える傾向と対策

EDかな?と思ったら読む本――専門医が教える傾向と対策

日本のED人口は、潜在的な人も含めると1200万~1800万人。いまや男性の4人に1人がEDと言われています。しかし、EDの症状や対処法などを、正しく知っている方は少ないのではないでしょうか。『EDかな?と思ったら読む本――専門医が教える傾向と対策』(自由国民社)は、年間2万5000人を診察する泌尿器科医の窪田徹矢氏による、EDと向き合うための一冊。ここでは数ある疑問の中から、代表的なものを紹介します。

知っトク認知症 家族と本人が自分らしく暮らし続ける超入門

知っトク認知症 家族と本人が自分らしく暮らし続ける超入門

65歳以上の5人に1人が発症すると言われる認知症。発症してもご本人の自尊心を大切にし、家族とともに穏やかな日常を送るためには、どんな知識や工夫が必要なのでしょうか。介護経験を持つお笑い芸人の安藤なつさんと、認知症ケアのモデルケース「SHIGETAハウスプロジェクト」代表の繁田雅弘医師は、共著である書籍『知っトク認知症 家族と本人が自分らしく暮らし続ける超入門』(KADOKAWA)で、認知症とともに自分らしく生きるための具体的なヒントを分かりやすく解説します。今回はこの本の中から、認知症ケアの最新知見や上手な人の手の借り方など、本人も家族も「自分らしく暮らし続ける」ためのヒントをご紹介します。

がんは運である? 自分事として向き合うための手控え帖

がんは運である? 自分事として向き合うための手控え帖

「がんは結局、運の要素が大きい」と話すのは、病理学者として長年がんと向き合ってきた仲野徹先生。食生活に気を配り、健康的な暮らしを心がけていても、病気はある日突然やってくることがあります。だからこそ「がんは運」という言葉は、決して突き放すものではなく、「自分のせい」「生活習慣が悪かったのかも」と自分や家族を責めてしまう気持ちを、そっとほどいてくれる優しさを持っています。本連載では、仲野先生の著書『がんは運である? 自分事として向き合うための手控え帖』(KADOKAWA)より、がんという病気と自分らしく向き合い、納得して人生の選択をしていくためのヒントを抜粋してお届けします。

アイデア日本一! みんなのレクリエーション大全100 シニアが楽しめて盛り上がる!

アイデア日本一! みんなのレクリエーション大全100 シニアが楽しめて盛り上がる!

大人・シニア世代が集まる場で行うレクリエーション。「いつも同じ内容でマンネリ化してしまう」「せっかく準備してもなかなか乗ってもらえない……」と悩むことはありませんか?実は、特別な道具や難しい準備をしなくても、工夫次第で誰もが本気で笑って夢中になれるレクリエーションは作れます。書籍『アイデア日本一! みんなのレクリエーション大全100 シニアが楽しめて盛り上がる!』(KADOKAWA)は、デイサービスの現場での試行錯誤から生まれたアイデアが詰まった一冊。今回はこの本の中から、実際に利用者の皆さんに大好評だったレクの数々をご紹介します。

老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙

老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙

『老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙』(アスコム)は、59歳の女性が抱く「老いへの不安」に、88歳の女性である著者が温かく答える手紙集です。目次には「老いるのがいやでたまらない」「母と娘の関係」など、大人の女性なら誰もが共感するリアルなテーマが並びます。年齢を重ねる葛藤や変化にユーモアを交えて率直に触れつつ、その先にある「人生を愉しむ自由」を優しく教えてくれます。今回はこの本の中から、これからの人生にワクワクした希望をくれるメッセージをご紹介します。

宇宙と物理のしくみがわかる! すごすぎる宇宙・天文の図鑑

宇宙と物理のしくみがわかる! すごすぎる宇宙・天文の図鑑

夜空を見上げるとき、私たちの胸に湧きあがる「宇宙はどうなっているんだろう?」という素朴な疑問。そんな誰もが一度は抱く好奇心に、わかりやすく寄り添ってくれる一冊が『宇宙と物理のしくみがわかる! すごすぎる宇宙・天文の図鑑』(KADOKAWA)です。著者は、SNSでも話題の天文物理学者・BossBさん。10年間の子育てを経て研究の場へ復帰した彼女が、遠い宇宙の神秘から身近な物理の不思議まで、豊富な図解とともにやさしく解き明かしてくれます。今回はこの本の中から、読むだけでワクワクする、知っているようで知らなかった事実をご紹介します!

ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣

ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣

「散歩は体にいいけれど、膝が痛いしすぐ疲れる…」「歩くだけだと退屈で続かない…」。書籍『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』(アスコム)そんなお悩みに寄り添う一冊です。著者は、健康研究を重ねてきた83歳(発刊時)の教授。大人世代のリアルな体力を知る著者だからこそ、無理なくできる工夫が満載です。実は、1日約3,800歩で認知症リスクが約25%下がり、1日1,500歩で年間約3万5,000円の医療費が節約できるという嬉しいデータがあります。とはいえ、無理は禁物。大切なのは、今の自分の体力に合わせて楽に、安全に続けることです。そこで今回はこの本から、歩くのを楽しめる体づくりのためのお役立ち情報をご紹介します。

足の名医がついにたどりついた こむら返りと手足のつりリセット法

足の名医がついにたどりついた こむら返りと手足のつりリセット法

夜中に突然襲うふくらはぎの激痛。年齢のせいだと諦めていませんか?その正体は、血流の悪化による「筋肉のセンサーの誤作動」です。整形外科医・北城雅照先生の新刊『足の名医がついにたどりついた こむら返りと手足のつりリセット法』(アスコム)には、道具不要で片足30秒・両足1分でできる簡単メソッドが掲載されています。さらに、すねや足裏のつり、いざという時の緊急対処法から、裏に隠れた病気のサインまで網羅。今回はこの本の中から、血流を劇的に改善し、つらない体へと導くためのヒントをご紹介します。「また今夜も…」という不安を解消し、ぐっすり眠れる夜と元気に歩ける毎日を取り戻しましょう!

一瞬でメンタルを変える! 凄いポーズ

一瞬でメンタルを変える! 凄いポーズ

体と心は、私たちが思っている以上に深くつながっています。「なんだかやる気が出ない」「気分が沈む……」。そんなとき、無理に心や考え方を変えようとするのは大変ですよね。『一瞬でメンタルを変える! 凄いポーズ』(宝島社)が提案するのは、心ではなく「体の動き」からアプローチする方法です。やる気が出ないときこそ、まずは2〜3秒「やったー!」のポーズをとってみてください。これだけで、やる気ホルモンが増え、ストレスが和らぐことがコロンビア大学とハーバード大学の研究で証明されているのだそう。今回は、このムックの中から、道具も時間もいらずにポジティブな気持ちになれる「凄いポーズ」をご紹介します。