連載一覧(実用)

体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ

体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ

年齢とともに気になる体の衰えや、お通じの悩み、免疫力の低下。そんな不安には「乳酸キャベツ」が心強い味方になってくれるかもしれません。ムック『体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ』(宝島社)によれば、「乳酸キャベツ」の材料はキャベツと塩だけ。発酵の力で増えた天然の乳酸菌が、腸内環境にアプローチし、健やかなリズムを整える手助けをしてくれます。丈夫な体づくりや、健康的な血管を保つのに役立つなど、いつまでも若々しくありたい方にとって、頼もしい存在になってくれるはずです。無理なく続けられる「食べる健康習慣」で、いきいきした毎日を送りましょう。

医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操

医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操

医師の鎌田實先生が考える「長生き」とは「90歳を過ぎても自分の足でお出かけし、人生を謳歌すること」。先生いわく、そのためには「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」、すなわち「筋肉・骨・血管・脳・腸」の5つの力が不可欠なんだとか。その5つを元気にするため、先生が50年の経験をもとに考案したのが「長生きかまた体操」。この体操は1日たった3分、朝・昼・夜、それぞれの時間帯に合わせた30秒ずつの簡単な動きで、眠っていた体を目覚めさせ、疲れを癒やします。先生の著書『医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操』(アスコム)には、現在もスキーや筋トレを楽しむ鎌田先生の元気の秘密が詰まっています。今回はこの本から、一生動ける体を目指すための「がんばらない体操」をご紹介します。

人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり

人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり

「最近、疲れやすい」「背中が丸くなってきた」と感じていませんか? 実は、人の老化は「背中」から始まります。丸まった背中(脊柱後弯)は、見た目年齢を上げるだけでなく、転倒や骨折、寝たきりのリスクを2倍に高める恐ろしいサインです。書籍『人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり』(アスコム)は、整形外科専門医、脊椎脊髄外科専門医、脊椎脊髄外科指導医である野尻英俊先生が、「背中の老いのメカニズム」と対策を医学的アプローチで解説します。今回はこの本の中から、健康寿命を延ばし、いつまでも自分の足で元気に歩き続けるために知っておきたいことをご紹介します!

働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術

働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術

「休む」というと、ただゴロゴロすることだと思っていませんか? 寝ても疲れが取れないのは、あなたが「疲れの正体」を知らないからかもしれません。書籍『働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術』(アスコム)では、脳神経外科医の菅原 道仁氏が、長年の研究からたどり着いた「疲れを取るための技術」を分かりやすく解説しています。ご自身の体の状態を理解することから始め、その時のあなたに合った「正しい回復法」を実践するだけで、少しずつ体が軽くなっていくのを実感できるでしょう。今回はこの本の中から、だるさや重さから解放され、毎日をいきいきと過ごすためのヒントをご紹介します。

医者が考案した たんぱく質をたっぷりとる長生きスープ

医者が考案した たんぱく質をたっぷりとる長生きスープ

100歳まで元気に歩くカギは、筋肉の材料「たんぱく質」の摂り方にありました。 書籍『医者が考案した たんぱく質をたっぷりとる長生きスープ』の「長生きスープ」は、不足しがちなたんぱく質を効率よく配合した医師考案の一杯。その秘密は、スープのもとに含まれるBCAA(ビーシーエーエー)と呼ばれるアミノ酸。このBCAAは筋肉の材料となり、強い足腰や疲れにくい体を作るために欠かせません。同じたんぱく質食材でも、このBCAAの含有量で、健康=長生きへの効果は大きく変わってくると言います。今回はこの本の中から、一生モノの元気な体を手に入れるためのヒントをご紹介します。

北国の暮らし 今を豊かに生きる家しごと庭しごと

北国の暮らし 今を豊かに生きる家しごと庭しごと

登録者数39万人超のYouTubeチャンネル「Kuro―北国の暮らし」から生まれた書籍『北国の暮らし 今を豊かに生きる家しごと庭しごと』(KADOKAWA)。動画に無言で登場する、Kuroさんの67歳母と92歳祖母が、この本で初めてご自身の暮らしや秘訣について語っています。庭仕事に精を出し、日々の暮らしを慈しむ「始末のよい暮らし」は、まさに未来への種まき。北国の大地で培われた、穏やかで豊かな暮らしのヒントが詰まっています。日々の生活をより健やかに過ごすための知恵を、ぜひ本書から見つけてみませんか。

心身の不調が楽になる 鉄分ちょい足しごはん

心身の不調が楽になる 鉄分ちょい足しごはん

「鉄分」の成人女性の摂取推奨量は毎日10.5~11mgと、意識しないと摂りきれません!でも大丈夫。人気栄養カウンセラー・毛利 有香先生の著書『心身の不調が楽になる 鉄分ちょい足しごはん』(KADOKAWA)では、いつもの食事に「ちょい足し」するだけで、まるでサプリのように手軽に鉄分を補給できるアイデアをたっぷりご紹介しています。サラダにレーズン、唐揚げの衣にきな粉など、普段の食事にプラスするだけで美味しく栄養バランスもアップ。朝・昼・夕・補食と時間帯別の提案で、「今、何を足せばいい?」という迷いも解消します。有香先生のメソッドで、忙しいあなたも今日から無理なく鉄分チャージ! 貧血気味な毎日から卒業しませんか?

けんたろ式“見るだけ”ことば雑学辞典 図解とクイズで広がる教養

けんたろ式“見るだけ”ことば雑学辞典 図解とクイズで広がる教養

日常で何気なく使う言葉も、実は本来の意味とは違う捉え方をされていることがあります。書籍『けんたろ式“見るだけ”ことば雑学辞典 図解とクイズで広がる教養』(KADOKAWA)では、人気インフルエンサーけんたろさんが、そんな意外な言葉の常識やおもしろい雑学を分かりやすく解説。誤解しやすい言葉の本来の意味、知っていると一目置かれる難読漢字、普段目にしているモノの意外な正式名称などの豊富なテーマを、図を使って丁寧に紹介しています。今回はこの本の中から、言葉の知識が楽しく、そして深く広がること間違いなしの豆知識を抜粋して掲載します。

お家がどこでも畑になる! 頑張らないカンタン水耕栽培

お家がどこでも畑になる! 頑張らないカンタン水耕栽培

水と液体肥料だけで植物を育てる水耕栽培。「土栽培に比べ失敗が少なく、成長が早い、農薬を使わない、管理しやすい、室内でもできる、といいことづくめです!」と話すのは、画期的な水耕栽培方法を生み出し、収穫に大成功したのをきっかけにはじめた動画配信がSNSで話題になったみかんぼーやさん。その著書『お家がどこでも畑になる! 頑張らないカンタン水耕栽培』(KADOKAWA)には、水耕栽培の基本から、プラカップ、ペットボトル、バケツやタンクで野菜を栽培する方法など、水耕栽培による家庭菜園の魅力が詰まっています。今回はこの本の中から、プラカップを使った水耕栽培についてをご紹介します。