連載一覧(マンガ)

離婚してもいいですか? 翔子の場合

離婚してもいいですか? 翔子の場合

「夫が大嫌い」と思いながら、夕食には夫の好物を必ずいれる主人公。周囲の様子を伺ってはいつもニコニコ、いつしか「夫の機嫌を損ねない」ことが行動の基準の毎日。笑顔の裏で限界を迎えていく妻と、そんなことにも気づかず妻を見下す夫。『離婚してもいいですか? 翔子の場合』(KADOKAWA)は、リアルな夫婦のすれ違いに共感を集める物語。我慢するだけだった妻が、心療内科を受診したことから少しずつ変わっていき……。主人公のリアルなつぶやきと葛藤が胸に刺さります。

令和6年能登半島地震体験記

令和6年能登半島地震体験記

近年、立て続けに日本各地を襲った大きな地震。2024年1月1日16時10分に能登半島で発生した「令和6年能登半島地震」もそのひとつですが、本格的な復旧復興まではまだ道半ば。穏やかな元日から一転、余震に怯えながらの過酷な日々を描いた作品が『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)です。地震大国・日本に暮らす以上、他人事ではない震災のリアル。実際に被災した石川県七尾市在住の漫画家・まえだ永吉さんによる震災体験エピソードをお届けします。

日本人の知らない日本語3~4

日本人の知らない日本語3~4

日本語を学ぶために世界各国からやってきた外国人が集まる日本語学校。そこで教える日本語教師と留学生たちが繰り広げる、面白おかしい日本語バトルが人気の『日本人の知らない日本語』(KADOKAWA)シリーズ。教える側&教わる側の奮闘ぶりに笑ったり、分かりやすく丁寧な日本語授業の内容に思わず「そうだったのか」と感心したり。世界各国の文化の違いをはじめ、海外で日本語を学ぶ人たち&教える人たちを取り上げた3~4巻から厳選してエピソードをお届けします。

黒猫ろんと暮らしたら1~2

黒猫ろんと暮らしたら1~2

黒猫ってなんとなくクールなイメージがありませんか。でも、初めて猫を飼う著者が動物病院で対面した黒猫は、子猫なのに大きくて、ノラからの保護猫なのに人懐っこくて。そんな子との日々を綴って大人気の『黒猫ろんと暮らしたら』(KADOKAWA)シリーズ。出会いから一緒に暮らし始めて5~6年のゆるくて幸せな日々。猫派はもちろん、犬派も思わず頬が緩んでしまうこと間違いなし!の愛らしさ。1~2巻から厳選したエピソードをお届けします。

恋するママ友たち 私以外も不倫してた

恋するママ友たち 私以外も不倫してた

「不倫なんてドラマの中だけの話」そう言って笑い合っているママ友たちですが、なんと全員が不倫をしているなんて...…。早紀、美穂、麻衣の3人は、子どもが幼稚園の頃から仲良くしているママ友グループ。忙しさから子どもにきつく当たってしまう早紀。夫からモラハラを受けて諦めている美穂。子どもの不登校に行き詰まっていく麻衣。そんな彼女たちには、内緒で恋をする相手がいます。許されない関係を持つ彼女たちは、どんな選択をしてどのような結末を迎えるのでしょうか。三者三様の恋のエピソードを描いた『恋するママ友たち 私以外も不倫してた』(KADOKAWA)よりエピソードを厳選してお届けします。

家族全員でいじめと戦うということ。

家族全員でいじめと戦うということ。

学校での出来事をいつも笑顔で話してくれていた娘。でも、それは全部嘘でした…。 『家族全員でいじめと戦うということ。』(KADOKAWA)は、4年間も続いた娘へのいじめに立ち向かった家族のストーリーです。お楽しみ会での事件、一人ぼっちで過ごした林間学校…娘への残酷な仕打ちに憤る両親でしたが、事態は考えていたよりもずっと複雑でした。

夜逃げ屋日記3~4

夜逃げ屋日記3~4

元彼ストーカー、DV夫、学歴DVの毒親……。救いの手を求める人々の引っ越しを手伝う特殊な業者・夜逃げ屋。『夜逃げ屋日記』(KADOKAWA)は、売れない漫画家がそこで働き、体当たりの体験を描くコミックエッセイです。今どき夜逃げなんて……と思っている人たちにこそ知ってほしい、息をのむような現場の数々。二人三脚で漫画家を目指していた相棒に去られた著者の過去、この作品に懸ける想いもヒシヒシと伝わってくる大人気シリーズ3~4巻から厳選したエピソードをご紹介します。

しなのんちのいくる3〜7

しなのんちのいくる3〜7

やんちゃな小学生男子・いくるとしっかり者の姉・しなの。『しなのんちのいくる3〜7』(KADOKAWA)は、ケンカばかりだけど仲がいいこの姉弟を中心に繰り広げられる、家族や友人たちとの日常を描きます。水たまりを自転車で駆け抜けたり、女子と行ったお祭りでドキドキしたり、何気ないけど笑えて、ふと懐かしくなるエピソードをお楽しみください。

べつに友達じゃないけど

べつに友達じゃないけど

パート勤めの独身女性。職場の年下女子に陰口を叩かれるシングルマザー。自分が叶えられなかった夢を娘に託すバリキャリママ。母親の介護を一人で担い疲れ気味の元イケメン。そんな4人に、ある日突然「あなたを私のお葬式に招待いたします」と招待状が。『べつに友達じゃないけど』(KADOKAWA)は、穏やかではない毎日を生きている男女4人の物語。名前すら覚えていない同級生の葬儀に招かれたことをきっかけに、若くて青くてほろ苦かった青春の日々を少しずつ思い出し…。