連載一覧(マンガ)

ランチ酒3〜4

ランチ酒3〜4

依頼人の大切な存在に一晩寄り添う「見守り屋」を仕事にする祥子。唯一の楽しみは、仕事終わりに絶品の料理と酒を楽しむランチ酒です。離れて暮らす娘との関係に思い悩むこともありますが、仕事で出会った人々の人生に触れる中で、彼女の心にも変化が訪れて…。交差する人間模様や、新たな一歩を踏み出す祥子から目が離せなくなる『ランチ酒3〜4』(KADOKAWA)をお楽しみください。

消えたママ友

消えたママ友

公園、保育園、幼稚園…子ども同士が仲良くなると、親同士も自然とママ友に。でも、知っているようで実はお互いのことはよく知らないことも。仲良し4人組だったママ友の一人が、ある日突然失踪したことでグループ内のバランスも崩れ始める様子を描いた作品が『消えたママ友』(KADOKAWA)です。保育園では「男をつくって逃げた」と無責任な噂が横行。「彼女はそんな人じゃない!」と憤る一方で、彼女が以前に漏らした不穏な言葉を思い出し…。ママたちのリアルな生態と本音を描いた話題作をお届けします。

サレた私は夫の墓へ

サレた私は夫の墓へ

出産以来レスが続いているものの、夫と4歳息子と穏やかに暮らしていた主人公。ある日、息子がテレビに出ている女優を指差し「このひとパパのことすきっていってた」。子どもの言うことだからと思いつつも、確かに夫の行動は怪しくて……。電子コミック『サレた私は夫の墓へ』(KADOKAWA)は、息子の発言から夫の不倫を知った妻の復讐劇。不倫相手の隠し子、息子の連れ去り、義母の脅迫――。地獄のどん底に突き落とされたサレ妻の、命がけのリベンジから目が離せません!

「ちゃんとしなきゃ!」をやめれば二度と散らからない部屋になりました1〜3

「ちゃんとしなきゃ!」をやめれば二度と散らからない部屋になりました1〜3

片付けられない人、必読! 『「ちゃんとしなきゃ!」をやめたら二度と散らからない部屋になりました』シリーズ(KADOKAWA)は、お片付け系実録コミックエッセイです。足の踏み場もないほどモノが溢れた部屋、一見片付いているけれどクローゼットだけがギッチギチの部屋など、友人宅のお片付けを通してキレイな状態を継続させる方法を解説。元・片付けられない人の著者が自分の性格を分析し、片付けられない人から脱却したテクニックが満載です。大人気シリーズの1~3巻から厳選してエピソードをご紹介します。

ぼぎわんが、来る

ぼぎわんが、来る

昭和の終わり、当時小学6年生だった田原秀樹が祖父の家で遭遇した得体のしれないモノ。その時は難を逃れたものの、結婚して子どもができた秀樹のもとに再び現れて…。映画『来る』の原作小説をコミカライズしたノンストップ・ホラー『ぽぎわんが、来る』(KADOKAWA)。家に現れ家人を呼び、答えると山に連れ去られるという恐ろしい存在が巻き起こす恐怖をお届けします。

義母クエストリターンズ

義母クエストリターンズ

年上の彼に一目ぼれされ交際を始めた主人公の女性。彼の母は「学歴も家柄もつり合わない!」と結婚に猛反対したけれど、彼は親子の縁を切って結婚。これから幸せになると思っていたら……。『義母クエストリターンズ』(KADOKAWA)は、衝撃の実話をもとにしたコミックエッセイ。電話ネチネチ攻撃、アポなし来襲、下着切り刻み、食器総破壊…とラスボス級の義母から壮絶な嫁いびりが! 主人公はどう立ち向かっていったのでしょうか。

天使さまと呼ばないで スピリチュアル教祖になった主婦

天使さまと呼ばないで スピリチュアル教祖になった主婦

ミカは手芸が趣味の平凡な主婦。しかし、知人の相談にのったら「天使みたい」と言われたのをきっかけに運命が大きく変わっていき…。カウンセリングを始めた主婦がやがて教祖のように祀り上げられていく顛末を描く『天使さまと呼ばないで スピリチュアル教祖になった主婦』(KADOKAWA)。SNSでの称賛や報酬に目がくらんで本当に大切なものを見失う…そんな現代社会の怖さを感じるストーリーをお届けします。

さんしょく弁当1~4

さんしょく弁当1~4

独身の会社員・鳴海聡のもとに届いた叔母の訃報。幼い頃、孤独だった自分を救ってくれた叔母に恩返しするため、聡は彼女の忘れ形見であるえりかと小梅を引き取ります。最初はぎこちなかった姉妹との関係ですが、叔母から教わった料理を一緒に食べるうちに打ち解けていき…。料理を通じて絆を深めていく3人が愛おしい『さんしょく弁当1~4』(KADOKAWA)をお届けします。

「お母さんの言うとおり」にしてきたのに 家族全員でいじめと戦うということ。 サキコの場合

「お母さんの言うとおり」にしてきたのに 家族全員でいじめと戦うということ。 サキコの場合

「どんなときでも私を肯定してくれ、守ってくれるのはお母さんだけ」。「わが子のため」がエスカレートしモンスターペアレントになった母親と、その母に支配されていく娘。『「お母さんの言うとおり」にしてきたのに 家族全員でいじめと戦うということ。 サキコの場合』(KADOKAWA)は、「娘のため」という免罪符を掲げた母親の恐ろしい暴走劇です。一人娘を私立幼稚園に入れたかったのに夫と義母から反対され、少しずつおかしくなっていく母親。母の教え通りに行動した結果、娘が辿り着いたのは「孤立」という残酷な現実でした。この母娘の行く末は……?