連載一覧(マンガ)

このエロ裏アカ、パパだよ 娘はすべて知っていた

このエロ裏アカ、パパだよ 娘はすべて知っていた

高校教師をしている夫は、明らかに浮気をしている――。そう気づきながらも、大学4年になる双子の娘たちの学費が気がかりで離婚できずにいる専業主婦の主人公。ある日、ゲス夫の不倫の証拠を探していると、娘たちから「お父さんの不倫の証拠、持ってるよ」と衝撃の告白が! 『このエロ裏アカ、パパだよ 娘はすべて知っていた』(KADOKAWA)は、娘たちの衝撃発言で夫との離婚&リベンジを決意した妻の物語。逞しく、頼もしい娘たちと、彼女らに勇気づけられ戦闘開始する妻から目が離せません。

腐りゆく家族

腐りゆく家族

「知らないのは私だけだった……」。遠距離恋愛を6年続けた彼との結婚式の2次会に、ブーケを持って現れた夫の浮気相手。結婚後も不倫を続ける夫、女がいる義父、愛人を連れ歩く義兄。『腐りゆく家族』(KADOKAWA)は、著者の身近であった出来事をベースに描いた衝撃のセミフィクション。「この家、全員腐ってんで」夫の実家に同居した初日、中2の甥っ子が言い放った言葉。普通ではない感覚がまかり通っている、腐った義実家……。いつか夫は自分の元に帰ってくると信じている妻の想いは報われるのでしょうか。

まめきちまめこニートの日常 2〜5

まめきちまめこニートの日常 2〜5

月間7000万PVをマークしたブログを運営するまめきちまめこさん。『まめきちまめこニートの日常 2〜5』(KADOKAWA)は、その中から選りすぐりのエピソードを収録しています。まめこさんの「唯一の親友」である愛犬・こまち、塩対応だけど気まぐれで甘える愛猫・タビ。そこに路上で出会ったシンバ、子猫のメロも加わって、ますます賑やかになった日常をお楽しみください。

離婚するなら、今日かもしれない

離婚するなら、今日かもしれない

結婚で人生あがり…。大学時代からの友人である花、真弓、亜里沙は、将来の安心を手に入れたはずでした。ところが現実は違いました。モラハラ気質で「ごめん」も言えない夫に絶望する花。学生時代から長い付き合いを経て結婚したのに、不倫へと足を踏み入れる真弓。仕事と家庭の両立に疲れて「独身の方が気楽だった」と嘆く亜里沙。29歳、既婚、子なしの彼女たちがたどり着いた決断とは? 現代の婚活・結婚・離婚のリアルを描いたセミフィクション『離婚するなら、今日かもしれない』(KADOKAWA)よりエピソードを厳選してお届けします。

うずら男 モラハラかまって夫が人間をやめるまで

うずら男 モラハラかまって夫が人間をやめるまで

夫の第一印象は「空気が読めないところはあるけれど冷静で優しい人」。それがあんな風に変わってしまうなんて…。妻を独占するためモラハラを繰り返し、我が子やペットとも張り合う夫との異常な生活を描く『うずら男 モラハラかまって夫が人間をやめるまで』(KADOKAWA)。どんどん常軌を逸していく夫とそれを受け入れる妻。歪んだ夫婦関係に背筋がゾクリとします。

“生きづまる”私たち

“生きづまる”私たち

"夫の態度やワンオペ育児、親やママ友との関係…日常のちょっとしたモヤモヤが積み重り、いつの間にか心の余裕をなくしていませんか? そんな身動きが取れずに“生きづまる”女性の前に、謎の女性マダムスズコが現れて、心に寄り添うひと言を届けます。 自分らしく生きるためのヒントが見つかる女性のための応援マンガ! レタスクラブ×しゅふJOBのコラボから誕生した『“生きづまる”私たち』よりエピソードを厳選してお届けします。"

夜逃げ屋日記1〜2

夜逃げ屋日記1〜2

漫画家としてうまくいかず崖っぷちに立たされていた著者。ある日、テレビで見かけた「夜逃げ屋」の仕事を描きたいと女社長に取材を申し込み…。『夜逃げ屋日記』(KADOKAWA)は、夜逃げ屋の視点から、夜逃げをする人達が抱えている苦しみや葛藤を描くコミックエッセイ。どこにでもいる普通の人々が、さまざまな事情から逃れるためにSOSを発する切実な現場を描きます。シリーズ1~2巻から厳選してエピソードをお届けします。

すべては子どものためだと思ってた

すべては子どものためだと思ってた

「子どものため」親ならば誰もが思うその気持ち。でも、それが子どもを傷つけているとしたら? 『すべては子どものためだと思ってた』(KADOKAWA)は、毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。「特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしい」と思っていた母は「公立中学が荒れている」と聞き、中学受験を思い立ちます。しかし、それは次第にエスカレートして息子を追い詰めていき…。過保護、過干渉、毒親の境界線は一体どこにあるのでしょうか。

勤労ロードショー 今日も財布がさみしくて

勤労ロードショー 今日も財布がさみしくて

試食販売、蕎麦屋、キャバクラ、ゲイバー……高校時代のバイトから働いた仕事は数知れず。大変なことばかりだったけれど、「意味のないことなんて一つもない」と語るコミックエッセイストのまぼさん。そんな彼女の偏職経歴を描いた青春コミックエッセイが『勤労ロードショー 今日も財布がさみしくて』(KADOKAWA)です。自身のポンコツぶりも苦い失敗談も、いまや笑って泣ける最高のマンガへと見事昇華。「働いてお金をもらう」感覚に慣れてしまった人も、初々しかった頃を思い出すかもしれませんよ。