連載一覧(マンガ)
メンタル強め美女白川さん5~6
陰口叩かれてイライラしたら「いつかはクールダウンする」、自分にとっての幸せは「1日1回でも心から笑顔になれる瞬間があること」、ネガティブな感情が発生したら「当然だよね!」。『メンタル強め美女白川さん』(KADOKAWA)は、つい頑張りすぎてしまう女子たちに「読んで効く」特効薬。自分らしく生きる私たちの人生はみーんな大正解! 私たちはもっともっと自分を大事に、自由に生きていい。大人気シリーズ5~6巻から心と体を元気にしてくれるエピソードを厳選してご紹介します。
終末パートナー
不治の病など耐えがたい苦痛を抱える人が、安楽死を選ぶことが許可された架空の未来。小桜要(こざくらかなめ)は、安楽死を選んだ人々に寄り添い、よりよく送るための「プランナー」として働いています。安楽死をネタにするインフルエンサー、娘に死を望まれた父親…「最期」を迎える人々はその時に何を思うのか? 人生の幸せな最期とは何かを問いかける『終末パートナー』(KADOKAWA)をお届けします。
私はあのママ友より幸せだと思っていたのに
SNS上で幸せアピールをし、承認欲求を満たしてきたサヤカ。でも、イケメンの夫は浮気していて、さらに2人目の育児は上手くいかず孤独を感じていました。そんなある日、マンションの上階にママ友が引っ越してきます。彼女との交流がサヤカの日常を狂わせていき…。 クスッとわらえる育児系イラストが人気のすやすや子さん初の創作コミック『私はあのママ友より幸せだと思っていたのに』(KADOKAWA)よりエピソードを厳選してお届けします。
「女はおごられて当然」と思ってる昭和引きずり女が、婚活した話
「1人4236円です」婚活アプリで出会ったのは1円単位のワリカン男子!? 「女はお金出してもらえると大事にされてるなーって感じるんです」という34歳女子に、合理主義の29歳理系男子は「それって対等じゃなくないですか?」。『「女はおごられて当然」と思ってる昭和引きずり女が、婚活した話』(KADOKAWA)は、古い価値観をひきずる34歳女子と29歳男子の婚活ラブコメ。こんな男ぜったい嫌!と思っていたのに、固定観念を覆してくる年下男子の言動にいつしか惹かれていき――。
熱が冷めた私たちは
結婚して2年。義母からは「孫催促」をされるけれど、妊娠なんてするはずない、夫とは1年以上レスだから。『熱が冷めた私たちは』(KADOKAWA)は、すれ違う夫婦の関係を描いたコミックエッセイです。最近では触れ合うのさえ嫌がるようになった夫。さらに、不倫疑惑も浮上して……。赤の他人だった男女は紙切れ一枚で夫婦になるけれど、その後どちらかの熱が冷めてしまったら? 既婚者も未婚者も考えずにはいられない永遠のテーマです。
執着じゃない好きなだけだよ
すべてに無気力だった女子大生が4年生で初めて彼氏ができ、恋愛モード全開に! 彼のおかげですべてがうまくいっていると、就活も女友だちとのつきあいもそっちのけで彼氏にどんどんのめりこんでしまいます。『執着じゃない好きなだけだよ』(KADOKAWA)は、『精神科病棟の青春』などで話題を集める漫画家・もつおさんの創作コミック。別れを告げられた後も、彼を忘れられない主人公の愛は次第に歪み始め……。「好き」と「執着」の違いについて考えさせられる作品です。
20時過ぎの報告会1〜3
仕事でも恋愛でもうまくいかないことばかり…この不満、みんなとネタにして笑うしかない! 3人のアラサー女子のぶっちゃけトークや切ない本音を描く『20時過ぎの報告会1〜3』(KADOKAWA)。記憶から消したい過去の出来事も笑い飛ばして前を向く、たくましい姿に勇気づけられます。
浮気を知ったけど結婚してあげる
結婚式の1カ月前、婚約中に彼が何度も浮気していたことを知ったら、あなたならどうしますか? 議員を父に持ち、社内では出世頭の彼から「頼むから予定どおり結婚してくれ」と懇願された主人公は彼の浮気を知りつつ結婚。幸せになるためではなく、復讐するために……。『浮気を知ったけど結婚してあげる~後悔するのはアナタ~』(KADOKAWA)は、不誠実な浮気夫への復讐を描くコミックエッセイです。夫に浮気も結婚も後悔させるために、妻が取った行動とは?
20代、親を看取る。
中学生の頃に発覚した母親の乳がん。それ以来、著者のキクチさんは親の死を身近に感じながら過ごしていたそうです。その後、無事に寛解して安心していましたが母親が60歳をすぎた頃、事態は急転し…。がんの転移が発覚し、余命を宣告された母親との数カ月を描く『20代、親を看取る。』(KADOKAWA)をお届けします。

