「2世帯住宅で義両親と同居して5年になります。実は、それまで体力に自信のあった私が、同居を始めた途端、体調不良に襲われるようになりました。食べたものやその日の体調などを記録することにしたのですが、『義母からのいただきもの』を食べた日に体調を崩していることに気付きます。まさかと思いながら過ごしていると、義母の『ある光景』を目にしてしまい...」

『義母が触れたもの』だけで体調不良に...

目の前でみかんを剥いて渡されたり煮物の味見をしてと頼まれたりしてピンチに陥ります。

「体調も良いからきっと大丈夫」と思って食べてみるのですが、やっぱりその後に体調を崩すのでした。

なぜ義母にいただいたものを食べると体調を崩すのでしょう。

考えたくないけれど何かよからぬものが混入しているのでしょうか? 

いいえ、義母が手作りしたものに限らず、誰かにいただいたものや買ってきたものなど、義母から受け取ったものでお腹を壊すのです。

それに私以外の人は気にせずに食べている様子。

もともと消化器系が弱い体質というわけではないのですがなぜでしょうか。

ある日、義母が「冷蔵庫が調子悪くてね、メーカーに問い合わせるように冷蔵庫がしゃべるのよ」と言って冷蔵庫の音声ガイドを真似していました。

その話をしてからだいぶたちますが、冷蔵庫を修理に出した様子も買い替えた様子もありません。

そういえば、冷蔵品をシンクの下から出したり、湿気ったお菓子を甥に食べさせたりしているのを見たことがあります。

義母は車で1時間かかる場所にあるスーパーが好きで、暑い時期でもそこで生ものやお総菜を買って、寄り道しながら帰り、当日食べないこともしばしば。

もしかして、食品の保存がうまくいっていないのではないでしょうか。

食品に対して無頓着なのかもしれません。

また、「気に入ったタオルがあるとすぐ買っちゃう」という義母ですが、タオルをあまり洗濯しません。

私ができるだけ洗濯していますが、義母が使っている台所のタオルは、いつも同じ物が置かれている印象です。

義母が手で触れたものが、私の体質に合わないのかもしれないと思えてきました。

今では、義母の無頓着ぶりに神経質な私の体が拒絶反応を起こしているのでは...と考えています。

※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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