「体力に自信のあった私が、義両親と2世帯同居を始めた途端、頻繁に頭痛や下痢に悩まされるようになりました。このままではいけないと、食べたものや体調をメモするようにしたのです。すると、ある共通点があることに気付いてしまったのです...」

「義母からのいただきもの」を食べた日は必ず体調不良に...

70代の義父母と40代の私たち夫婦、2世帯が一つ屋根の下で暮らしています。

家には台所や居間が2つあり、2世帯が別々に食事をできるようになっています。

それでもお互いに作ったおかずやいただきものをお裾分けし合うことがあります。

同居を始めて5年。

夫の実家に住み始めてから、頻繁に頭痛や下痢に襲われるようになりました。

若いときに比べると身体が衰えてきた、子育てに疲れている、同居で気を遣っている、土地の気候に慣れていない...など、いろいろな理由を考えてみてはあまり無理をしないように過ごしてきました。

そしてできるだけ体調を崩さないように、体調を崩すパターンをつかもうと思った私は、天気や気温、食べたものや生活リズムとともに体調をメモするように。

しばらく続けていると...意外なことに気が付きました。

体調を崩すのは「義母(70歳)からいただいたものを食べた後」のことが多かったのです。

「まさか。そんな風に思ってはいけない」と言い聞かせて過ごしてみましたが、やはりいただいた後、お腹を壊すことが続きました。

「思い込んでいるからなおさらだ。思い込んではいけない」と言い聞かせてみても体調を崩すのです。

ただ、次第に「疑い」は「確信」に変わっていきました。

そこで無理をせず、いただいたものをしばらく食べないようにしてみたのです。

...すると、腹痛や下痢に襲われることがなくなりました。

夫におそるおそるこの話をしてみました。

夫のお母さんに対してこんな失礼なことを考えていると伝えて申し訳なく思いながら。

ところが夫は「俺も子どもの頃はお腹の調子が良くなかったけど、そのせいかな。俺は長年の間に免疫がついたからいいけど、もらったからって食べない方がいいよ」と言ったのです。

それ以降、何かをいただいて感謝しても食べないようにしたところ、体調が良くなっていったのですが...。

※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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