「『ママには内緒ね』と言い、孫である高校生の息子にこっそりお小遣いを渡していた義母。ところが後日、夫に文句を言っているのを聞いてしまいました。義母は息子の『ある行動』に不満を抱いている様子です。でも、内緒にしたかったのは自分ですよね!? しかも、私が悪者ですか...?」

なぜか「お礼も出来ない嫁」にされた私...

「しょっちゅうお小遣いを渡しているのに、何に使ったのか報告もないのよ」と言うではありませんか。

慌てて義母に「全然知らなかったのですみません、ありがとうございます」と謝ると、「何に使ってもいいんだけどね、あれを買ったよ、これに使ったよ、とちゃんと報告して欲しいのよ」と言うのです。

夫は「へえ、小遣いあげてくれてたんだ、悪いねえ。俺にも内緒でくれよ」などと軽口を叩いていましたが、私は「催促しないと礼も言わない嫁」と言われたようで、なんだかモヤっとしました。

あとで息子に聞くと「だっておばあちゃん、いつも『ママには内緒ね』って言ってたから、言ったらダメだと思って」と悪びれもせず言います。

さらに息子が家にいないときは机の上にお小遣いを置いて帰ったりもしていたようです。

「いや、内緒って言われても普通言うだろ...報告してよ!」と思った私。

「で、何に使ったの」と聞くと意外にも全部貯金していると言う息子。

ホッとしながらそれを自分で義母に報告するように、と教えました。

すると息子は電話でのんきに「ママには内緒って言ってたでしょー。言ったほうがよかったのー?」などと義母と話しています。

これに対し義母は義母で「内緒にしてていいのよー」と返しているので、「結局なんなのよ!」とモヤモヤっとしました。

それからは、義母が来たあとには必ず息子にお小遣いをもらったかどうか、いくらもらったのかと確認するようにしています。

しかし、あんな風に結局文句を言うくらいなら、初めから内緒になどせずに、私や夫が見ている前で渡してくれればいいのに、面倒くさい、と密かに毒づいてしまうのです。


※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
※記事に使用している画像はイメージです。