「家族経営のレストランで雇っているパートさん。いくつものパートをかけ持ちし、節約生活を送っているそう。そんな彼女に義父は余った料理を持たせてあげるなど気にかけていました。しかし、善意を踏みにじるような発言を繰り返す彼女に一同あ然。さらには信じられない要求まで飛び出し...」

次から次へとあり得ない要求が...!

「あー、美味しかった! これで明日の賄いまで頑張れる!」

「今夜は野菜ジュースだけで我慢だわ」

わざと私たちに聞こえるように言っているのは明らかです。

みんな呆れて無視していると、今度は「夜もここで働かせてほしい」と言いだしました。

かけ持ちしていたパート先の1つから辞めてほしいと言われたようです。

気の毒だとは思いましたが、こちらにも事情があるので断ると、それなら時給を上げてほしいと言いだし、さらにとんでもない要求をしてきました。

「今まで自転車で通勤していたけれど、自転車が壊れてしまって電車通勤になるから、自宅からお店までと、お店から夜に働く場所までの交通費を支給してください」

なぜ、次のパート先までの交通費をうちが出すの?

とにかく、自分が得をするための要求を、次から次へとしてくるのです。

クビにしたいのはやまやまですが、新しいパートさんがなかなか見つからないため、今辞めてもらうのも困るのが正直なところ。

だからといって、彼女の思い通りになんてさせる気はありません。

「義父、義兄、私 VS パートさん」の攻防は続いています。

※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
※記事に使用している画像はイメージです。