「私たち夫婦は、子どもは持たず、2人で生きていこうと決めています。それなのに『子どもを産めばいいのに』と何度も言ってくる男友だち。あまりにもしつこいので、私たち夫婦の考えを話して『もう言わないで』とはっきりと伝えました。すると、彼はあり得ない言葉を口にしたのです」

「もしかして旦那さんさ...」絶交を決意した言葉とは

「だって猫を飼ってたときにとってもかわいがっていたし、友だちが子どもを連れてきたときにも楽しそうに遊んでたじゃん」

そのときだけ相手をすればいい友だちの子どもと、ずっと育てなければいけない自分の子どもはまるで違うと思うんです。

ましてや猫を飼うのと子どもを育てることはまるで違うのでは?

彼にはあまり子育てのリアリティがないからそんなことを言ったのかと思っていました。

ところがその友人は、その後もことあるごとに「子どもを産めばいいのに」と言ってきます。

あまりにも何回も言われるので、あるとき、夫婦の考えをきちんと話して「もう言わないでね!」とはっきり言いました。

友人はそのときは納得していた様子でしたが、しばらくたつとまた子どもの話をしてきます。

夫に会ったこともないのに、こんな失礼なことも言われました。

「旦那さん子どもいないのに子どもいらないっておかしくない? もしかして隠し子がいたりして」

他人に子どもを産め産めと言うほど子どもを持つことが大事なら、まずは自分が結婚して子どもを持てばいいのに!

本人は結婚するどころかしょっちゅう「彼女とうまくいっていない」「彼女と別れた」なんてことばかりを言っています。

私たちの考えを知っていても、彼にとっては関係ないのですね。

学生時代からの長い付き合いでしたが、フェードアウトしようと思っています。

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