「私たち夫婦には子どもがいません。それは、夫婦で話し合って2人で生きていこうと決めたことです。違和感もないし、寂しさも感じていません。それなのに、結婚当初から『子どもを産めばいいのに』と何度もすすめてくる男友だちがいて...」

「いいお母さんになるよ!」とぺらぺらと話す男友だち

私は30代後半で10歳年上の夫と結婚しました。

夫には離婚歴がありますが子どもはいません。

結婚するときに2人で話し合い、子どもは持たずに2人で生きていこうということになりました。

このことはお互いの親にも話し、私たちの決めたことだからと賛成してくれています。

まわりの友人は子どもがいる人が多く、子どもの話になるとついていけなくなるときもあります。

けれど特にさみしいと思ったり疎外感を感じることもなく「へぇ、そうなんだ。私の知らない世界だな」と思いながら聞いているのもそれなりに楽しいです。

私たち夫婦は子どもがいない生活になんの違和感もないし、寂しさもありません。

それなのに、結婚当初から私に「子どもを産めばいいのに」としつこく言ってくる学生時代の男性の友人がいます。

その友人には、最初に結婚の報告をしたときから「結婚おめでとう、子どもが楽しみだね!」と言われていました。

そのときはやんわりと「それは神のみぞ知るだね〜」などと誤魔化しましたが、彼の「産め産め口撃」は止まりません。

「絶対子どもがいた方がいいよ! 子ども好きでしょ、いいお母さんになると思うよ! 年齢が気になるのかもしれないけど、今は不妊治療とかも進んできているし...」

そんなことを私が聞いてもいないのにぺらぺらと話します。

友人に対して子どもが好きだと言ったことはないので、なぜそんなことを言うのか聞いてみたことがあります。

その答えにあきれてしまいました。

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