「えっ、覚えてないの!?」本人の記憶になくても......双子0歳児の子育て時代に救われた記憶/バニラファッジ
認知症のお義母さんと、手足は不自由だけどしっかり者のおばさん(義叔母)の2人を在宅介護するバニラファッジさん。今回は「おばさんへの感謝」をご紹介します。
【前回】認知症の義母は「怒りのスイッチ」が入ると大変...嫁の私がマスターした鎮火方法とは
おばさんに呼ばれて、離れに行くと...
リビングに設置してある、wifiルーターの繋ぎ直しにメイが来てたらしい。
メイもイライラしていたかもしれないが、説明しても伝わらないと思ったのか、何も言わずに自室にさっさと戻ってしまったらしい。
お義母さんと違って、おばさんは豆腐メンタル。
いつまでもメイのことでメソメソしないよう、話を切り替えてみる。
双子の0歳児をお風呂に入れるのは本当に大変な仕事です。
しかし当時は、お義母さんとおばさんと私の連携でとてもスムーズな入浴タイムでした。
子育ての中で私が一番感謝しているのは、この双子の入浴のお手伝いでした。
その時の感謝の気持ちを伝えると、半べそだったおばさんが笑顔になりました。
新生児の入浴の手伝いは、ケンとリュウが1歳になるまで続きましたが、おばさんの記憶になかったのは私も驚きでした。
その後、メイにも経緯を話し、無事仲直り(?)してもらいました。


