【手もみ大全】即効性アリ!おなかのハリ、便秘解消に効果的なマッサージ
便秘の解消
S字結腸の反射区(左手)
・薬指の延長線上、まっすぐ下に
・手首のしわから親指の幅2つ分上
・7秒押す!
S字結腸は大腸の主要部分である結腸の末端にあります。便をつくり、直腸に便を送る働きをしています。 朝、コップ1杯の水を飲んでから反射区を押すと便秘解消に効果的。即効性があるので、トイレに行ける環境で行ってください。この反射区は左手にしかありません。
手もみのやり方
1 親指の角をふくらみに引っかけるように当て、7秒押します。これを3回くり返します。
2 2回目と3回目は親指の角度を調整して、痛いと感じるところを探ります。便秘の方は反射区がかたくなっていますが、しっかり力を入れて押しましょう。
こんな時にも!
・宿便解消
・おなかのハリ解消
注意
・効果には個人差があります。我慢できないほど痛かったり、強い違和感があったりする場合は、すぐに中断してください。
・体調を考慮して、自身の責任において行ってください。
音琶麗菜
看護師として勤務していた経験を活かして、手のひらセラピストに。その後、株式会社ベストバースデーを立ち上げ、手のひらセラピーを広めるために幅広く活動している。
新谷真知子
島根医科大学(現島根大学医学部)卒業後、大阪市立大学(現大阪公立大学)医学部内科学教室第三に入局。様々な医療機関に出向し、経験を重ね、平成20年2月大阪府堺市にてしんたに内科クリニック開業し現在に至る。

