2019年は「非常識」が「常識」になる⁉ 今までの生活を見直し、大事なものを見極める一年に/展望と開運

2019年はどんな一年になる?開運のポイントは?陰陽五行説に物理学や心理学を加え、社会現象の予想では驚異の的中率を誇る「社会運勢学」で読み解いていただきましょう。社会運勢学会理事の山口知宏(やまぐちともひろ)さんに伺いました。

pixta_44792066_S.jpg

 

これまでとは次元の異なる、予想のつかない現実に直面

「社会運勢学」は、単なる占いとは全く異なり、「十干(じっかん)」「十二支」「九星(きゅうせい)」で構成される陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)です。さらには、物理学や心理学にも視点を広げ、その社会現象の予測は驚異の的中率を誇ってきました。私たちの運勢は、個人を取り巻く環境に大きく左右されるため、社会動向を知ることが開運の第一歩になります。

2019年は、物理学用語で「特異点」と訳される「シンギュラー・ポイント」の3年目を迎えます。

日本では、平成という時代が終わり、新しい元号が制定され、そして2020年には東京オリンピックを迎えるなど、歴史の節目になるような出来事が待ち受けています。

世界では、イギリスのEU離脱やAI(人工知能)の爆発的発展など、これまでの世界では「非常識」とされていたものが、「常識」になっていこうとしています。

 
今までの生活を見直し、大事なものを見極める

2019年の十干は「亥(いのしし)」で、木偏をつけると「核」になります。つまり、種(コア)のことで、いちばん大事なものとは何かが問われる時が来ます。それに備えて、いま話題の「終活」をしたり、物だけではなく、なんとなく続けていた習い事など、本当に必要かどうかを見極める作業が不可欠。

「九星」は八白土星の気が満ちて、時代の転換点を迎えます。大きな変動の可能性を持ちながらも、改革のために、いままで進んできたものが一度止まることが予見できます。2019年は紆余(うよ)曲折の多い一年となるでしょう。

 

次の記事「2019年の恵方は東。政治経済や自然災害...社会の動きをズバリ予想/展望と開運(2)」はこちら。

 

<教えてくれた人>

山口知宏(やまぐち・ともひろ)さん

社会運勢学会理事。経営コンサルタント。社会運勢学の第一人者・村山幸徳氏に師事し、現在の時勢を気・易・社会運勢学の観点から論じる切り口を取り入れた講演が人気を博している。

この記事は『毎日が発見』2018年12月号に掲載の情報です。

この記事に関連する「暮らし」のキーワード

PAGE TOP