驚きの当選率!? サンドウィッチマン・富澤さんも即当選した懸賞テク

当たらないだろうと思いつつも、誰もが一度はチャレンジしたことがあるであろう"懸賞"。実はちょっとした工夫をするだけで、当選率が格段にアップするそうです。

思わず応募したくなる、懸賞の当選テクニックとは一体どのようなものなのでしょうか。

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当選テクを試したらDoleの巨大缶詰、即当選!?

11月12日の「帰れマンデー見っけ隊!!&10万円でできるかな合体3時間SP」(テレビ朝日系)では、「懸賞に1万通応募したらどれくらい当たるかなSP」と題した企画を放送。当選総額6,000万円の懸賞のプロたちが、様々なテクを伝授してくれました。

まずは、月平均15万円の懸賞を当てる達人・KA☆NAさんの当選テクをご紹介。実は懸賞ハガキは必要事項を書くだけでなく、デコレーションで目立たせることによって当選率が格段にアップします。そのため彼女が送る懸賞ハガキは、どれもイラストやシールなどで可愛く装飾したものばかり。ちなみにKA☆NAさんは、月50通の懸賞ハガキを送り、10通は当選するそう。

続いては、ネット懸賞のマル秘ワザにクローズアップ。ネット懸賞はスマホやパソコンで簡単に応募できる反面、ハガキと違ってデコレーションなどで差を出すことができないのがデメリットです。そこでポイントになってくるのが"コメント力"。例えば応募要項のコメント欄に、ユーモアを絡めた商品情報を盛り込むと当選率はグンと上がります。

実際に番組では、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしさんがネット懸賞に初挑戦。Doleの巨大缶詰が当たるネット懸賞に「つらいときドールのフルーツ食べると元気になります」「忙しい毎日の、自分へのご褒美に!」と綴ったところ、見事当選。

これには番組視聴者も、「えー、本当に当たるんだ! 私も応募しよっと」「懸賞って当たらないものだと思ってたけど、コツを掴めばちゃんと当たるんだね」といった驚きの声が続出しています。


懸賞マニアたちの度肝を抜く当選テク

世の中には、懸賞に命をかける"懸賞マニア"がいっぱい。その懸賞魂は時に凄まじく、とある女性は実家や兄弟、親戚など信用できる知人の名義を借りまくって懸賞に励んでいます。というのもスーパーなどの懸賞は、何回か当選するうちに当たりにくくなるとのこと。おかげで彼女は、15年間で総計1,300回ほど当選したそうです。

中には、懸賞商品に応じて、こんな対策をとる強者も。お菓子メーカーや親子向けの懸賞の場合、子どもの写真をハガキに利用すると当選率がアップするのだそう。主催者の目線に立った実に巧妙なテクニックですよね。

他にも「主催者側の目を引かせるために、いつもキティちゃんの切手を購入」「ネット懸賞を応募する際は、必ずトイレで用を足し、力を込めて送信ボタンを押す」「紫のペンで書く、東南の方向を向いて書くなど、当選が上がるジンクスをとことん採用!」「ありとあらゆる風水を試し、冷蔵庫に一晩ハガキを寝かせて応募する」などの声が上がっています。

思わず懸賞に応募したくなる当選テクニックの数々。気になる方は、この機会にぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

文/藤江由美


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