サブウェイで「パン抜き」!? 糖質制限中でもOKな外食メニュー

昨今話題になっている「糖質制限」。外食時にも糖質を制限したい人向けに、様々なアレンジメニューが登場しているのはご存知でしょうか?

サブウェイで「パン抜き」!? 糖質制限中でもOKな外食メニュー 181012_chenten_01.jpg
「サブウェイ」には"パン抜き"メニューが存在する?

今年9月に放送された「バラいろダンディ」(TOKYO MX)では、"意識高すぎな食生活"の様子が紹介されました。同番組が取り上げた「日刊SPA!」の記事には、日頃から成分表やカロリーを注視して"ヘルシーでありながら美味しいもの"を追求する男性が登場。

記事によると、同氏は「サブウェイ」で"パン抜き"を注文するほど健康意識が高いといいます。また"パン抜き"だけでなく、「リンガーハット」では"ちゃんぽんの麺抜き"を注文。これら糖質を制限した生活が功を奏したのか、男性は2カ月で15キロの減量に成功したのだとか。

VTR明けのスタジオでは、他にも頼める意識高めのメニューが登場。「無添くら寿司」ではシャリの代わりに大根の酢漬けを使用した"シャリ野菜"、「すき家」ではご飯の代わりに豆腐を使用した"牛丼ライト"、「宅配弁当 京香」ではご飯を"ブロッコリー"に代えられるというプチ情報が紹介されました。

これらの意識高い系メニューに視聴者からは、「糖質制限メニュー初耳! そんな裏技みたいなことできるんだ!」「サブウェイで初めてパン抜き頼んでみた。普通に満腹になったし、お野菜多めとか言わなくて良かった~」「リンガーハットの麺抜き美味しいよ。野菜でお腹いっぱいになる」といった声が。

意外な糖質制限メニューに様々な声が上がっていますが、記事内で産業医の大室正志さんは「糖質制限が体重減少に効果があることは医学的にも概ね明らかですが、内臓への負担は高い。ストレスとの兼ね合いも考慮する必要がありますね」とコメント。糖質を制限することも大切ですが、何事も"ほどほど"が良いのかもしれません。


糖質制限ダイエットは男女によって取り組み方が違う?

今年6月に「ジャストシステム」が、15歳~69歳の男女1,100人を対象に「糖質制限ダイエットに関する実態調査」を実施。その結果、糖質制限ダイエットは男女によって取り組み方が違うと判明しています。

「糖質制限(または炭水化物抜き)ダイエットに取り組んでいる」人のうち、最も多くの人が昼食として食べているのは46.1%で「自家製のお弁当」が1位に。しかし男女別に見てみると、女性は「自家製のお弁当」(62.2%)が1位。男性は「コンビニエンスストア」(36.4%)との答えが1位になりました。

続いて「ダイエット中に最も頻繁に選んでいた食べ物」は、男女ともに「サラダ」(男性:24.6%、女性:24.8%)。2番目に多く回答が挙がった食べ物は、男性が「サラダチキン類」(16.4%)に対して、女性は「豆腐・納豆」(13.8%)という結果になっています。

ダイエットは、自分に合うものを見つけるのも大切。自分の体と向き合って、長続きしそうなものを選びたいですね。

文/藤江由美


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