「作りおく」からおいしくなる、そしてやせる! 大豆とこんにゃくのやせ副菜

独自の食事法で減量に成功し、その方法やレシピをまとめた『やせおか』シリーズが大人気の料理研究家の柳澤英子さん。食事でまず心掛けているのは「肉・魚をしっかり食べること」「野菜をたっぷり摂ること」「糖質を控えること」の3つ。
このやせる食べ方を重視し、1年で26㎏を落とし、現在も維持しています。
この3つの法則を取り入れた、作りおきおかずのレシピを教えていただきました。
ご紹介するのは時間がたつと味がなじみんでおいしさが広がる、作りおくからおいしい"やせる副菜"です。

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前の記事「アレンジ次第で「酸辣湯」風にも! やせるおかず「トマトとチーズのマリネ」(7)」はこちら。

 

1809p045-2.jpgかみごたえがあって腹持ちもいいこんにゃくをエビチリ風
「こんにゃくとトマトのピリ辛炒め」

(保存期間)冷蔵で4~5日

材料( 2人分)
生いもこんにゃく...1枚
ミニトマト...16個
長ねぎ...1本
豆板醤...小さじ1
顆粒中華だし...小さじ1
トマトケチャップ...大さじ1
酢...大さじ2
塩、こしょう...各少々
ごま油...小さじ2

作り方
1. ミニトマトはへたを除き、縦4等分に切る。長ねぎは斜め薄切りにする。こんにゃくはスプーンで大きめの一口大に切る。
2. フライパンに全ての材料を入れて混ぜ、ふたをして中火にかけ、約3分煮る。ふたを取り、混ぜながらさらに2~3分煮る。

 

 
1809p045-1.jpg栄養たっぷりの蒸し大豆をポテトサラダ風に。
「蒸し大豆のサラダ」

(保存期間):冷蔵で2~3日

材料( 2人分)
蒸し大豆...1パック(100g)
きゅうり...1/2本
マヨネーズ...大さじ2
塩、こしょう...各少々

作り方
1. きゅうりは縦半分に切ってから横薄切りにする。
2. ボウルに、蒸し大豆、マヨネーズを入れて混ぜ、塩、こしょうで味をととのえる。

※保存の際の注意...煮沸消毒して乾いた保存容器を使用し、料理を完全に冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。

 

取材・文/ほなみかおり 撮影/宗田育子

 


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柳澤英子(やなぎさわ・えいこ)さん

1959年茨城県生まれ。料理研究家・編集者。52歳のときに独自の食事法で減量に成功し、その方法やレシピをまとめた『やせおか』シリーズが大ヒット。

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この記事は『毎日が発見』2018年9月号に掲載の情報です。
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