夏のおでかけに♪ ハンドメイドで1万円台「フリーストアベジタルの籠バック」をご存じですか?

安くていい洋服が欲しい!誰もが思うその願望を、人気スタイリスト・福田麻琴さんがアドバイス――今回は、福田さんの著書『コスパのいい服』(すばる舎)の中で紹介されている「品質&予算に大満足の10ブランド」と「手軽に楽しめるおしゃれ小物」を抜粋してお届け。気軽に買いものすることが難しくなった今だからこそ、本当に「コスパのいい服」を探してみて。

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フリーストアベジタルの籠バック

[選ぶ理由]ラタン(籐)素材の籠バッグなら、年中活躍

フリーストアベジタルの籠バッグに初めて出会ったのは、ファッション誌の撮影現場でした。

知人の女性が何気なく持っているのに目が止まり、リッチな見た目とは対照的な良心価格に驚きました。

ハンドメイド(手編み)の籠バッグは、製作に手間や時間を費やすぶん、値段の張るものが多いです。

ただ、このブランドのものは、もちろんハンドメイドで、つくりもちゃんとしていて、素材にもこだわっているのに、価格は1万円台がベース。

ベーシックから遊びがきいたものまで、デザインもサイズ展開も豊富です。

籠がどんな季節にも似合うラタン(籐)というのにも、コスパのよさを感じます。

今回、私が選んだのはコロンとまあるいミニサイズ。

大人の女性が持っても決して可愛すぎないし、アクセサリーにもなってくれます。

実は今、手荷物のミニマム化に奮闘中で、これまで愛用していた大きなシステム手帳もお財布も、手のひらサイズに変えました。

ここに入るものだけで、シンプルに出かけるようになることが目下の課題です(笑)。

●Flea Store Vegetal(フリーストアベジタル)

2016年秋にデビューした日本の籠バッグブランド。籠には丈夫で経年変化によって味わいが増す、アラログ(希少なラタン植物の一種)を、持ち手の革や金具は日本製のものを使用。

小物が収納しやすい布袋つきです。

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「ワンピース×籠バッグって最強コンビ!」

ワンピース:MICA & DEAL ブレスレット:HERMES 靴:K.JACQUES

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「スカーフをアレンジするのもおすすめです」

トップス:UNDECORATED デニムパンツ:Shinzone ネックレス:Marie-Helene de Taillac スカーフ:HERMES

写真/須藤敬一(人物写真)・石澤義人(静物写真)

※2019年8月の発売時点情報です。掲載商品につきましては、売れ切れ、販売終了の可能性があります。

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福田麻琴(ふくだ・まこと)
1978年生まれ。スタイリスト。雑誌「LEE」の公式サイトでコラム「マコトのおしゃれゴト」を連載。Webマガジン「mi-mollet」の「春夏秋冬、おしゃれのハナシ」や自然派ママの情報サイト「hahaha!」では親子向けのアイテムを紹介している。著書に『38歳から着たい服』(すばる舎)『THE FRENCH STYLE BOOK』(KADOKAWA)がある。

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『大人気スタイリストがすすめる コスパのいい服』

(福田麻琴/すばる舎)

雑誌「LEE」などで活躍する人気スタイリストが、無印、ユニクロ、GAPなど誰もが知っているお店のアイテムから、10年後も使える名品まで、厳選した50のアイテムをセレクト。誰でもおしゃれに着こなせる90のコーディネートも教えてくれるので、普段のおしゃれの参考に。コスパ、よすぎます。

※この記事は『大人気スタイリストがすすめる コスパのいい服』(福田麻琴/すばる舎)からの抜粋です。
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