血管が弱る主な原因は...
糖
生命維持に欠かせない重要な栄養素。でも、とり過ぎると血液がネバネバに。
加齢
加齢により血管の弾力性が失われます。放っておくと病気の発端になることも。
喫煙
ニコチンや一酸化炭素などの有害物質が、動脈硬化の進行を促します。
運動不足
筋肉の減少により、ポンプ作用が低下。血液の巡りが悪くなります。
ストレス
強いストレスを感じると、血圧が上昇。血管にダメージを与えます。
生活習慣の乱れ
食が乱れ睡眠不足が続くと、血液がドロドロに。血管への負担が増大します。
積み重なると、動脈硬化を引き起こします。
動脈硬化は血管が弾力性を失い硬くなった状態を指します。硬くなった血管の内側にはプラークと呼ばれるこぶ状の塊ができ、これが詰まると、命に関わる重大な病気の原因に。
放っておくと、怖い病を患う可能性も......
心臓:心筋梗塞、狭心症

脳:脳梗塞、脳出血、くも膜下出血

全身への障害:腎不全、閉塞性動脈硬化症

だから...いますぐSTOP!血管をダメにする習慣がこちら
【お酒の飲み過ぎ】

【早食い】

【車中心の生活】

【果糖ブドウ糖液糖の入った、甘い飲料類を飲む】

【フルーツ・甘味(かんみ)のとり過ぎ】

まずはこれらを改善して、新習慣を身につけましょう




