夕食はご飯+食物繊維をセットで!ぽっこりおなかを解消する「夜ルール」【管理栄養士・健康運動指導士に聞きました】

(2)もずく、めかぶを食べる

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昼間と比べて夜は、血糖値が上昇しやすくなります。

そこで、食物繊維を一緒に摂ることで、血糖値の上昇を緩やかにすることを意識。

夕食は、ご飯+食物繊維をセットで摂るのがポイントです。

「夕食は、雑穀入りご飯や五分づき米に、野菜や海藻、きのこなど、食物繊維の多いおかずを。もずくかめかぶを加えるのも手軽です」

(3)お風呂は寝る1時間前頃に

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寝ている間は日中の活動時間と比べると、体温が下がり、代謝も下がっています。しかし、寝る前の過ごし方で、寝ている間の代謝を上げることができると言います。「体温を上げてから寝ると、寝ている間の消費カロリーもわずかですが増えます。寝る1時間前頃にお風呂に入るのがおすすめ。20分ぐらいつかっていられる程度のぬるめの湯で、ゆっくり体を温めるといいでしょう」(小島さん)入浴後にストレッチをすると、おなかスッキリ効果が上がります。

構成・取材・文/寳田真由美(オフィス・エム) 撮影/米山典子 スタイリング/片野坂圭子 モデル/丸山佳代(SPLASH)

 

<教えてくれた人>

クオリティライフサービス代表 管理栄養士・健康運動指導士
小島美和子(おしま・みわこ)さん

女子栄養大学卒業。ウェルビーイングな食生活改善のライフスタイルを提案。各種研修講師やテレビ企画でのダイエット指導、ラジオ、雑誌への出演、書籍執筆などを行う。

※この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2024年1月号に掲載の情報を再構成しています。

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