癒される...柑橘やハーブを使ったお手軽お風呂でリラックス! お肌すべすべ、体臭予防も♪

お肌すべすべ、冷え性にも

ゆず湯

冬至の日に入ると風邪をひきにくくなるといわれているゆず湯。

血行を良くして、湯冷めしにくく体が芯から温まります。

柑橘系の香りが心を落ち着かせ、お肌もすべすべに。

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ゆず1~2個を半分に切り、綿の袋や洗濯ネットに入れて浴槽に浮かべます。料理で使用した残りでもOK。

《湯上がりは保湿ケアが大事》

佐光さんが保湿ケアで使うのは椿油。「入浴後、肌に水分を少し残したまま椿油を2~3滴つけて顔や腕、足などに塗ります。しっとりしつつも、さらっとした肌触り。特に冬はかかとやひじに多めにつけると角質の硬化を防げます」。

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椿油60mlで1,500円くらい。写真は大島椿

「グリセリン1/2カップにハーブのティーバッグを1つ入れて、香りも楽しめる保湿剤に。かかとなど乾燥部位に少量塗っています」(佐光さん)2102_P051_10.jpg

【まとめ読み】特集「手作り入浴剤」記事リスト

取材・文/米原晶子 撮影/吉田篤史

 

<教えてくれた人>
佐光紀子(さこう・のりこ)さん
家事研究家。重曹や酢など自然素材を使った掃除やエコでナチュラルな生活スタイルを提案。翻訳家としても活躍。著書に『ナチュラルクリーニングの最強レシピ』(扶桑社)、『椿油のすごい力』(PHP研究所)など。

この記事は『毎日が発見』2021年2月号に掲載の情報です。

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