ガチガチの背中をほぐす「胸椎の可動域を広くする体操」【柔道整復師の酒井さんが指南】

上体ひねり
左右各10~30秒

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いすに座り、左脚を右太ももの上にのせ、脚を交差させる。そのまま上体を深くねじる。そのまま10〜30秒キープ。反対側も同じように行う

<これ大事>背中をねじる
胸椎の動きを良くするためには、上体を大きくひねる習慣をつけるのが効果的。家事の合間や座っているとき、背中がこっているときなど、こまめに行いましょう。

丸めて反らす
1回5往復

ガチガチの背中をほぐす「胸椎の可動域を広くする体操」【柔道整復師の酒井さんが指南】 2309_P010-011_03.jpg息を吐きながら、背中を丸め、みぞおちの辺りを見てひと呼吸する

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息を吸いながら、肩甲骨を背骨に寄せるようにして胸を開く。みぞおちを前に突き出すイメージで

<これ大事>丸めて反らす
背中を丸め、反らす動きを交互に行うことで、背骨の柔軟性を取り戻す効果が。こり固まった背中の筋肉をゆるめる働きもあります。

構成・取材・文/寳田真由美(オフィス・エム) 撮影/齋藤ジン イラスト/秋葉あきこ モデル/川島佐和子(splash)

 

さかいクリニックグループ代表
酒井慎太郎(さかい・しんたろう)さん

柔道整復師。千葉ロッテマリーンズ元公式メディカルアドバイザー。テニスボールを使った矯正の考案者。『肩こり・首痛完全解消!10秒胸椎のばし』(KADOKAWA)など著書多数・YouTubeも好評。

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